固定回線から無制限ポケットwifiへ乗り換えを検討する方が増えています。

屋外でも自宅でもインターネットできる無制限ポケットwifiは、技術の進歩によってデータ量も増え続けており、固定回線に近いレベルに達したためメイン回線としても利用できます。


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ここでは固定回線からポケットwifi乗り換える際のメリットやデメリット、乗り換えする時にオススメの人気無制限ポケットwifiを比較していきましょう。


※この記事内でのポケットwifiとは、持ち運びに便利なモバイルwifiルーターのことを示しています。


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無制限ポケットwifiの特徴と選び方のポイント

無制限ポケットwifiの特徴は、コードレスでネットに接続できる、場所を選ばずにネットができる、モバイルルーターが持ち運びしやすいこと、などが主な特徴です。

また選び方のポイントになっているのが、速度制限後の快適さ、カバーエリアになります。


固定回線から乗り換える場合、大きく分けて人気無制限ポケットwifiの4社が候補になると思います。

主にUQ ワイマックス、Yモバイル、ヤフーWi-Fi、スマモバです。






いすれも屋外でもネットの使える無制限ポケットwifiサービスを提供していますが、具体的に見ていくと違いがたくさんあるんですよ。


通信速度の快適さは、無制限ポケットwifi選ぶ際の大きなポイントになっています。

通信速度が速ければ速いほどネットも快適になります。

例えばブラウジングで瞬時にサイトや画像が表示されますし、好きなドラマや映画などの動画視聴も楽にできます。

またSNSの動画や画像、チャットなど様々なコミュニケーションをスムーズにしてくれますよ。


速度制限後の快適さも重要なポイントです。

無制限ポケットwifiだからといって完全に無制限というわけではありません。

そのためUQ WiMAXやYモバイル、ヤフーWi-Fiやスマモバでは、3日間10GB制限、3日間3GB、月額7GBプランなどがありますが、いずれも期間中に通信量が超えてしまうと制限がかかってしまうんです。



気になる制限後の通信速度ですが、UQ WiMAXやYモバイルやヤフーWi-Fiは、128Kbpsをベースにしており、例外的に18:00~1:00(2:00)に限って1Mbpsに制限されます。

またスマモバは、定められた期間は200Kbps制限となります。

128Kbpsや200KbpsはメールやチャットSNSができる程度であり、また1Mbpsはブラウジングできるぐらいの速度と考えてください。

これらの速度制限後の通信速度についても選ぶポイントになります。


固定回線から無制限ポケットwifiに乗り換えるときは、カバーエリアも選ぶポイントになります。

固定回線は自室内に回線が控えているため、カバーエリアを気にすることもありませんよね。

でも無制限ポケットwifiは無線サービスなので、カバーエリア外であると通信できなくなります。

またカバーエリアぎりぎりになると接続が不安定になったり、地下鉄構内や地下道などに入ると繋がりにくくなることもあるので、選び方のポイントになっています。


回線の速度制限の条件を比較!


固定回線から無制限ポケットwifiに乗り換える際には、速度制限の条件を比較しておきましょう。

無制限ポケットwifiとなっていますが、実際には通信制限があります。

ここでは、UQ WiMAX、Yモバイル、ヤフーWi-Fi、スマモバの速度制限の条件を比較してみましょう。


まず固定回線の速度制限に触れておきましょう。

固定回線は自宅に光回線を敷設しているため、基本的に制限がありません。

ただし動画視聴などが遅く感じる場合は、使用プロバイダ側が意図的に速度制限をしている可能性があります。


ネットの利用時間が長い、動画視聴など大量のデータを受信している、データのある動画や画像を多くアップロードしているなど、プロバイダが定める条件に従って速度制限しています。


人気のUQ WiMAXでは、月間7GBプランと3日10GBプランがあり、これらが制限条件になっています。

月間7GBプランでは、月の初日から末日まで通信利用量が7GBに制限されます。

また3日間10GBでは月の1日~3日、4日~6日までというように3日毎に通信利用量が10GBまで制限されており、超えた場合はd128Kbps~1Mbpsの速度に下がります。


Yモバイルも月間7GBと3日10GBプランを主流に、月間5GBプランも用意しています。

月間5GBプランは、月々の通信量が5GB制限条件になっており、これを超えると128Kbps~1Mbpsの通信速度が遅くなります。


ヤフーWi-Fiは、月間5GBプランと月間7GBプランがあり、それぞれが月々の通信料制限条件になっています。

また月間5GBを超えてしまった場合は、500Mbpsあたり500円で購入できるプランを利用できるのが特徴です。

また月7GBプランでは、オプション設定されているアドバンスモードを契約していると通信制限量を超えても快適にネットができます。


スマモバは、メインとなるLTE使い放題プランがあり、3日間3GB制限がかかっています。

以前は1日5GBは使えると評判を集めていましたが、利用者が増えたため、3日間3GB通信制限条件を導入しました。

これを超えると通信速度が200Kbpsまで落ちます。


スマモバではこの他にも通信制限条件が月25GBプラン、月5GBプランがあります。

また深夜1時から翌朝9時までの通信無制限ナイトプラン、深夜1時から翌日の夕方17時までの通信無制限プレミアムプランがあり、定められた時間帯であれば無制限ですが、その時間帯以外は200Kbpsに通信制限されます。


端末の性能を比較!


無制限ポケットwifiの端末の性能を比較することも大切です。

端末とは、無制限ポケットwifiのモバイルルーターのことで、固定回線でいうところの無線LANをコンパクト化し、持ち運びできるようにしたものと考えてください。

モバイルルーターは、基地局からの電波を送受信する機能を持っていて、サービス会社や提供される端末によって差があるんです。

また送受信機能の中で受信機能がもっとも重要です。


受信機能とは、無制限ポケットwifiのモバイルルーターが電波を捉えることのできる性能のことです。

捉える電波が大きければ、大きいほど通信速度もアップするので快適なネットライフを楽しめるんですよ。

そこで比較しなければならないのが、端末の性能です。またプランによっても利用できる端末が違ってきますのでチェックしておきましょう。


UQ WiMAXでは、WiMAX+2だと最大通信速度が708Mbpsとなっており、エリアや基地局からの距離なども関係しますが、実際の速度は31Mbps~170Mbpsなので極めてスムーズな動画視聴をできるレベルと言えるでしょう。

また月間7GBプランでは、そこまでの通信速度は必要ないと思われるかもしれません。そのような方向けには440Mbpsの性能を持つ端末や、自宅で使用するホームルーターもあります。


Yモバイルの最高通信速度は、612Mbpsになります。

実際の速度としては10Mbps~140Mbpsほどあります。

エリアや基地局からの距離なども影響しますが、10Mbpsあれば動画視聴もスムーズなので快適なネット環境を構築できるといえるでしょう


ヤフーWi-Fiは、Yモバイルの旧型端末を活用しているため、最大通信速度は187.5Mbpsほどになります。

その分低価格な料金プラン設定になっているため、ライトユーザーに適しているといえるでしょう。


スマモバは、最高通信速度を公開していません。そのためネットなどでユーザーが公開している実際の速度を見ると3Mbps~10Mbpsほどとなります。

3Mbpsという数字は、最大手動画投稿サイトYou Tubeの高画質動画を楽しめるレベルになります。


無制限ポケットwifiの端末によって受信性能が大きく変わるため、ネットライフにも大きな影響を与えることがわかりました。

固定回線から無制限ポケットwifiに乗り換える場合は、端末の性能にも注目してくださいね。


人気ポケットwifi利用料金を比較!


無制限ポケットwifiの比較において最も重要となるのが、月額の利用料金です。

無制限ポケットwifiサービス会社やプロバイダ、通信制限量で違ってきますが、UQ WiMAX、Yモバイル、ヤフーWi-Fi、スマモバを比較するとおおよそ2000円~4400円ほどになります。


2000円ほどの違いですが、1年にして2万4000円ほどの通信費も差が付いてしまうので思ったよりも大きいですよね。


固定回線とも比較してみましょう。

固定の光回線の月々平均費用は4000円~5500円ほどなので、それらと比較してもお得感のある価格制定になっていることがわかります。


無制限ポケットwifiの実質月額料金で最も安いのが、UQ WiMAXになっており、最も高いのがYモバイルです。

基本的にモバイルルーターの受信性能や通信制限プラン、契約年、プロバイダによって違ってきますが、それらを比較してもUQ WiMAXが一歩リードしています。


具体的な月額料金は、UQ WiMAX(So-net)で月額3480円、Yモバイルで4380円、ヤフーWi-Fiで3696円、スマモバ(3日間3GB)で3980円になります。

契約期間は2年~3年となっており、月額料金と契約期間という2点において比較するとお得感があります。


月額料金について触れてきましたが、これ以外にも無制限ポケットwifi契約に伴う初月利用料に注目してください。

初月利用料とは、文字通り契約月の利用料金のことです。

無制限ポケットwifiの契約の理想としては、月末に固定回線を解約して翌月の初めから利用したいと考えている方が多いと思います。

しかし現実には、様々な要因が重なるため、月の半ばで契約することが多いですよね。

無制限ポケットwifiの初月利用料金は、大きく分けて初月無料、初月日割りに分かれているため、プランを比較してみましょう。


この他にも比較してほしいのが、2年間あるいは3年間の実質総額です。

無制限ポケットwifiの契約は基本的に2年~3年になります。契約月を0ヶ月とし24ヶ月から36ヶ月までが契約期間になるため、実質25ヶ月から37ヶ月利用することになります。

この契約期間中にかかる総額を比較することも大切なポイントです。


固定回線から無制限ポケットwifiへ乗り換える場合は、候補となるサービスの月額料金や初月料金、契約期間中の実質料金を比較してください。


※実質総額が最も安いポケットwifi(WiMAX)が、GMOとくとくBB WiMAX2+です。WiMAXをお選びの際にはこちらも参考にしてみてください。

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契約期間を比較!

固定回線から無制限ポケットwifiに乗り換える際には、契約期間も比較しないといけませんよね。ほとんどの無制限ポケットwifiサービスの契約期間は、約2~3年になっています。

代理店であるプロバイダによっては、契約期間なしということもありますが、ほとんどの場合で契約期間が設定されているため、避けられません。


無制限ポケットwifiサービス業界をリードするUQ WiMAXの場合は、2年~3年縛りがほとんどになっており、ライバルであるYモバイルも2年~3年間、ヤフーWi-Fiは2年~3年、スマモバは3年となっており、大手無制限ポケットwifiサービスのほとんどが2年か3年が契約期間になっていることがわかりますね。


この無制限ポケットwifiの契約期間を比較して分かることが、契約期間中の料金総額になります。

契約すると2年間から3年間、決められた月額料金を支払い続けなければなりません。

月額料金が高く、3年縛りの場合では契約期間中の支払総額も高くなりますし、月額料金が安く2年縛りなら料金総額も安くなりますので、重要なポイントです。


また固定回線から無制限ポケットwifiに乗り換える場合は、固定回線の契約期間とも比較しておきましょう。

例えば、固定光回線の金額が4500円が2年とすると10万8000円ほどになりますよね。これらの固定回線の費用などとも比較しておいてください。


無制限ポケットwifiの契約期間の数え方もポイントになります。

通常は契約月を1ヶ月とし翌月を2ヶ月、次の月を3ヶ月と計算しますよね。

しかし無制限ポケットwifiの契約では、契約月は0ヶ月になるので、2ヶ月目は1ヶ月、3ヶ月目は2ヶ月となり、1ヶ月ずれる計算になります。

ちょっと混乱してしまうかもしれませんが、そのことも比較する際に覚えておきましょう。


また無制限ポケットwifiの契約期間中に解約すると違約金が発生します。

契約期間は利用期間、キャッシュバックキャンペーンを受け取りの有無等によっても違ってきますが、9500円~5万を超えることもあるので注意しましょう。


無制限ポケットwifiの契約解除する場合は、更新月に行います。

更新月とは、2年縛りの場合では25ヶ月目、3年縛りの場合では37ヶ月目にあたります。

この更新月に無制限ポケットwifiから、更新月に伴うメール連絡がなされるのでチェックしておいてください。


忘れがちですが、この更新月に解約しない場合は、自動的に2年契約が自動更新されます。

また自動更新後の契約期間中に解約すると違約金が発生します。

これらのことを考慮しながら無制限ポケットwifiの契約期間を比較してくださいね。


無制限ポケットwifiのプロバイダの選び方

無制限ポケットwifiを選ぶときは、プロバイダのキャンペーンを参考にしましょう。

プロバイダの違いによって違ってくるのは、顧客対応や細かいサポート体制、月額料金になります。

中でもキャンペーンが最大の特徴になっており、選ぶ方の最大のポイントとなっているんです。またプロバイダが違っても無制限ポケットwifiの回線を使っているので通信速度が変わることはありません。


無制限ポケットwifi対応したプロバイダのキャンペーンの種類としては、メインであるキャッシュバックキャンペーン、初期費用、無料期間設定、端末代金です。

中でも大きな違いが、キャッシュバックキャンペーンです。


プロバイダによって0円~3万2000円前後と幅があるものの、年度初め1月が充実する傾向があります。

キャッシュバックは契約してから、一定期間を過ぎたの後に申請手続きをすることで銀行口座に振り込まれますが、金額が多いほど受け取るまでに12ヶ月から13ヶ月かかります。

また受取のための申請手続きを必要とする場合と不要な場合があるので、手続きが面倒な場合は申請手続き不要を選ぶと良いでしょう。


初期費用は、契約した後に支払う料金です。

プロバイダにより3000円~2万1000円前後とかなりの開きがありますが、安いほど負担も軽くなるので参考になりますね。

初期費用の支払いをクレジットカードにすると割安になる場合もあります。

また初期費用が高い代わりに月額料金が安くなっているプランもあるので、比較しておくと良いでしょう。


無利用期間の設定も参考にしてください。

無制限ポケットwifiのプロバイダの中には、初月利用料が無料になっていたり、日割りになっている場合があります。

月末に申し込む場合は日割り、月の半ばで申し込む場合は無料といったように選び分けられるので、ここもポイントになると言えるでしょう。


最期に端末代金についてもプロバイダによって違ってきます。

無制限ポケットwifiのモバイルルーターは、レンタルすることが一般的です。

プロバイダによって月額レンタル料がかかる場合と、無料で利用できるもの、月額代金に含まれているものがあります。


無料と代金支払いの違いは、万が一のトラブル時の対応にあります。

レンタル無料の場合はサポートがついており、故障した場合でも無料あるいは、定額で修理してくれます。

無料レンタルの場合は、オプションサービスに入らないと有償修理になることが多くなっています。


無制限ポケットwifiサービスには、様々なプロバイダがあるため、どれが良いのか頭を悩ませるかもしれません。

しかしキャッシュバックキャンペーンや初期費用の有無、無料期間設定、端末代金などをチェックしておくと選びやすくなります。


実質無制限の意味とは

無制限ポケットwifiサービス会社が強調する実質無制限とは、通信制限後もある程度の快適なネットができることを言います。

こう説明すると無制限じゃないと思われるかもしれませんが、ネットの混雑を回避するためにはやむを得ない対策となっており、無制限ポケットwifiサービス会社のほぼ全てが導入しているんです。


無制限ポケットwifiの最上級である3日間10GBプランの仕組みについて説明しましょう。


このプランでは3日間で10GBを超えると制限がかかるというものです。

具体的に10GBの通信量がどれぐらいなのか気になりますよね。

動画で説明すると低画質で約83時間、標準画質(SD)約48時間、ハイビジョン画質で約16時間、超高画質で約8時間ほど連続で視聴できます。


3日間を時間にすると72時間になりますが、低画質画像で丸3日動画視聴し続けても10GBには達しませんし、標準画像では丸2日分の動画視聴時間があるため、実質無制限と言っても遜色ありませんよね。


しかし無制限ポケットwifiの通信量を超えた場合、決められた期間の間は通信速度が大きく制限されてしまうため、128Kbps~1Mbpsまで通信速度が下がってしまいます。

さすがに128Kbpsになるとメールやチャットアプリ程度しか満足できないため、ストレスも溜まってしまいますよね。


でも制限時間帯は、深夜の1時あるいは2時から18時までとなっており、勤務時間を避けているのもポイントになります。

さらに夕方になると1Mbpsまで制限緩和されているんですよ。

1Mbpsだと低画質動画も視聴しづらくなりますが、ブラウジングやネットショッピングであれば、スムーズにできます。


3日間10GB制限は、次の3日間がはじまると規制解除されるため、我慢する時間も少なくなっています。

例えば、月の初日から2日で一気に制限通信量に達してしまった場合は、翌日である3日目は通信制限を受けますが、4日目に入ると通信制限が解けるため、いつものように快適なネット環境を楽しめることになります。


固定回線から無制限ポケットwifiに乗り換える際には、実質無制限の意味を知っておくこともポイントです。

固定回線には通信制限がありませんが、無制限ポケットwifiは無線を使っているため混雑回避のためにプランに応じて通信量を制限しています。

しかし大容量プランであれば、動画視聴もたっぷりできるので、ネットもらくらくです。


無制限ポケットwifiの通信エリアの調べ方

無制限ポケットwifiに乗り換えるときは、通信エリアも調べておきましょう。

調べるといっても街に出て基地局を見つけるといった面倒なことをしなくてもいいんです。数多くある無制限ポケットwifiサービス会社のトップページから、簡単に通信エリアを調べられてしまうのです。


無制限ポケットwifiの通信エリアの調べ方を簡単に説明します。

まずUQ WiMAXやYモバイル、ヤフーWi-Fi、スマモバといった無制限ポケットwifiサービスのトップページを開き、プランの中からモバイルWi-Fiのプランを選択してください。

あとはプラン内容を見ていくと通信エリアを調べられます。


通信エリアは、地図で表示されることがほとんどです。

47都道府県の地図が表示されるので、無制限ポケットwifiを使う場所をクリックして調べましょう。

すると地図の上に赤色で表示されていると思います。


この赤く色塗りされている部分が通信エリアになります。

色が塗られていないところは通信エリア圏外になるため、無制限ポケットwifiを利用できません。

また通信エリアぎりぎりになるとネットに接続できなくなったり、接続が不安定になります。さらに通信速度も落ちてしまいます。


無制限ポケットwifiサービスごとの通信エリアはどうなっているのでしょうか。


UQ WiMAXやYモバイル、ヤフーWi-Fi、スマモバのいずれも人口カバー率が99%以上に達しており、北海道から沖縄まで全国各地で利用できるので、どこからでもネットを利用できると言っても過言ではありません。


また関心がある方は、富士山も調べてください。

多くの場合で富士山の登山道と山頂が赤く塗られているはずです。

これらも通信エリアになっており、富士山登山の際にもネットに接続できるようになりました。


無制限ポケットwifiのモバイルルーターをレンタルすれば、自分で通信エリアを調べられます。

固定回線なら不要ですが、無制限ポケットwifiは基地局からの電波を拾わないといけません。そのため高層マンションの上階に住んでいて通信エリアであるか不安なときは、無制限ポケットwifiのレンタルを利用して、通信エリアや通信速度などをチェックしておきましょう。


自宅の中でも特に窓のある場所やベランダ、家族が集まるリビング、リラックスして過ごせる自室、キッチンなどを中心に調べてください。

これらをチェックしておくことで、快適なネットライフを目指せます。


無制限ポケットwifiをお得に利用する方法

無制限ポケットwifiをお得に利用する方法が、代理店を通しての契約です。

無制限ポケットwifiに乗り換える際には、回線事業者と契約する方法に加えて代理店と契約する方法がありますが。この代理店を通して契約するのが、最もお得な利用方法になります。


なぜ代理店を通すとお得になるのでしょうか。

その理由は競争にあります。代理店とはプロバイダのことで、ネットに接続する役割を持つと同時に回線会社の販売代理店業務も担っています。

これらのプロバイダは多く存在しており、より多くのユーザーとの契約を目指して様々なプランを企画したり、キャンペーンを展開しているので、よりよいサービスを期待できるんです。


またコスト削減に関しても積極的です。回線の代理店をしているプロバイダは、Web集客に特化することで事務費や人件費を抑制しており、キャンペーンの原資にしたり、月額料金を安くしているので月額料金も安く利用できるんですね。


ここで不思議に思うのが、なぜ無制限ポケットwifiの回線事業者との契約が、お得ではないのかということです。

無制限ポケットwifiの回線事業は、基地局の設置やメンテナンス、次世代技術の開発に力を入れており、事務手続きや人件費の伴う営業活動や宣伝活動には、あまり積極的ではありません。


もちろん無制限ポケットwifiの回線事業者と直接契約できますが、大抵の場合、プロバイダー代理店よりも月額料金が高く設定しています。

2年間を通しての契約期間中の総額では、代理店よりも10%~30%ほど高くなっており、金額に換算すると約2万円~3万5000円ほども高いので、お得感を感じづらくなっています。


それに比較するとプロバイダ代理店を通した無制限ポケットwifiの契約はお得感が満載です。まずキャッシュバックというお財布が暖かくなるキャンペーンを利用できますし、無制限ポケットwifiのモバイルルーターが無料であったり、月額料金に含まれていたり、月額料金や契約期間中の実質総額も安くなるので、お得に利用できる方法になっているんですよ。


固定回線から無制限ポケットwifiに乗り換える場合は、無制限ポケットwifiの回線事業者と直接契約するよりも、プロバイダを通して契約しましょう。

回線事業者と契約した際に得ることのできない様々な特典やキャンペーンを利用できます。


もちろん、プロバイダ契約であってもオプションプランを通してトラブルやアフターサービスにも対応していますので安心してください。

※WiMAXのプロバイダーで最も年間費用がお安くなるのが、GMOとくとくBB WiMAX2+です。こちらも参考にしてみてください。

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無制限ポケットwifiが合う人はこんな人!

無制限ポケットwifiが合う人は、外出先でネットをすることが多い、出張する機会が多い、スマホのデーター通信料を安くしたい、自分専用の回線を持ちたいといった人になります。


いつでもどこでもネットを利用したい人には、無制限ポケットwifiはうってつけですよね。

外出先や歩きながら地図を検索したり、美味しいいお店を探したりなど様々なことに活用できるので便利です。


天気のいい日は公園で動画視聴したり、SNSでやり取りしたり、気になった場面を写真に撮ってその場で画像SNSに投稿したり、ブログなどの更新も簡単にできるのでネットライフが充実すること間違いありません。


出張する機会が多いビジネスパーソンにも合っています。

無制限ポケットwifiは、北海道から沖縄まで利用できるので、国内出張を頻繁にする方にとっても大切なパートナーになってくれます。

また転勤が多い場合も便利です。

固定回線と違って無制限ポケットwifiのモバイルルーターを持ち運ぶだけなので、ネット環境を気にせず利用できます。


月々のスマホ通信費を減らしたい方にも合っています。

スマホでネットをするとデータ通信代金が高くなってしまいますよね。

一般的なスマホのデータ定額は5000円~9500円前後もしてしまいます。


一方の無制限ポケットwifiなら安いもので2000円前後、高くても5000円前後なので、スマホでデータ通信するよりも半額ほどでたっぷりインターネットができてしまいます。

スマホでは通話やメールやチャットアプリ、無制限ポケットwifiでは動画視聴というように分けて使うと月々の通信費も削減できますよ。


またスマホのデータ通信は、ビルの谷間でもつながりやすいものの速度が遅くなっています。

無制限ポケットwifiなら高周波帯なので通信速度も速く、ブラウジングや動画視聴でもストレスを感じません。


自分専用の回線を持ちたい人にもあっています。

例えば自宅の固定回線は、家族みんなで共有するため、パソコンやスマホ、タブレットなどのデバイスを同時接続することも多く速度が遅くなりがちですよね。

でも無制限ポケットwifiは、独立した無線通信なので固定回線の混雑に影響されずにネットができます。


また固定回線に有線接続する手間もありませんので、自室やベランダ、リビングやキッチンなど、好きな場所でネットを楽しめるのでとっても便利なんですよ。

まとめ

固定回線から無制限ポケットwifiへ乗り換える場合は、メリットとデメリットとともに、候補となる4つの人気サービスを比較しましょう。

特に月額料金やキャンペーン、通信エリアや回線速度、契約期間などをチェックすると自分にあったサービスを見つけられます。

一人暮らしで転勤の多い方や移動の多い方は、無制限ポケットwifiの方がお得だと思います。

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トオル

トオル

元大手通信会社に10年勤務していたトオルと申します。 自分自身、インターネットの難しさに触れ、自分なりに勉強しながら解決する、という経験を繰り返してきました。 インターネット回線やモバイルルーター、SIMなどの知識には自信があります。 「インターネットに関しての難しい」を少しでも簡単に、親切にお届けできれば、と考えています。 趣味:PC、スマホなどのガジェット、マラソン、釣り、マージャン 好きなお酒:ビール 好きな女性のタイプ:深田恭子 休日の過ごし方: 上記趣味とネットサーフィン