ポケットwifiの最も安い月額料金プランを使えば、月々の通信コストを大きく削減できます。

一方で、最も安い月額料金プランであるがゆえのデメリットも知っておかなければなりません。

ここでは、数あるポケットwifiサービスの中で、最も安い月額料金プランのポケットwifiを比較していきましょう。

※関連記事

wimaxの人気格安プロバイダ9社を徹底比較!選び方のポイント

当日にレンタルできる海外旅行向けWi-Fiレンタル会社ランキング


※この記事内ではモバイルWi-Fiルーターの事をポケットwifiと呼んでいます。


ポケットwifiの月額料金プランの比較ポイント

ポケットwifiの最も安い月額料金プランを比較するポイントの順は、対応エリア、契約期間内の料金の変動、キャンペーンです。

通信速度よりも重要なのが、対応エリアです。

どれだけ高速通信ができても対応エリア外だとネットに接続できないので、ポケットwifiと契約している意味がありませんよね。


ポケットwifiサービスは全国に展開しており、いずれも人口カバー率99%を超えています。地方出張する機会が多かったり、山間地に近いところに生活している場合は、ポケットwifiサービス会社のサイトでカバーエリアを比較チェックしておいてくださいね。


サービス料金の変動の有無も比較してください。

ポケットwifiの契約では、一定期間をすぎると料金が上がるプランもよくあります。


例えば、月額1980円だったけど1年経つと2000円台半ばになっていたということもあります。

契約期間中に料金が変動するプランでは、契約してから1ヶ月~3ヶ月、あるいは12ヶ月ほどは安い料金プランになっており、その後、契約に定められた形で月額料金が上昇することも多いです。


一定期間料金を安くすることで、ユーザーにお得感をアピールしており、最も安い料金プランが何ヶ月継続するのかも比較しなければいけない理由なんです。


月額料金だけでなく、契約期間中のトータル料金も比較しましょう。

ポケットwifiを契約する際は、月額料金に注目しがちですが、トータル料金に目を向けることで契約期間中の負担を見える化しておきます。

チリも積もれば山となるといいますが、ポケットwifiの最も安い月額料金プランであっても、2年や3年をすぎるとかなりの金額になるため、重要なポイントです。


キャンペーンも比較します。特にポイントとなるのがキャッシュバックです。

ポケットwifiサービス会社によって違いますが、3000円~3万を超えるキャッシュバックもあるので、お得感がありますよね。

キャッシュバックを比較する際には、受取方法と受取期間もチェックしておきましょう。


受取方法では申請する場合と不要な場合があり、受取期間も3ヶ月から12ヶ月前と幅がありますので、これらもチェックポイントです。

ポケットwifiの最も安い月額料金をプランを選ぶ際には、まず対応エリア、そして契約期間内の料金の変動、キャンペーンを比較することで納得できるポケットwifiをみつけてください。


各社の最も安いポケットwifiの月額料金プランを比較!

ポケットwifiの最も安い月額料金プランを比較しましょう。

2018年1月現在でポケットwifiサービスを全体を通じて最も安い月額料金プランが、ヤフーwifiの月額1980円プランになります。

このサービスは、数多くあるポケットwifiプランの中でも最も安いレベルであることや、ヤフーブランドの信頼性などから人気を集めています。


気になるポケットwifi契約プランは3年契約になっており、通信容量は月々5GB、基本月額プランが2480円です。




「月額1980円じゃない」と思われるかもしれませんね。

この格安プランはヤフージャパンのIDを取得しログインしてから契約すると得られる特典になっていて、契約後12ヶ月の間から500円割引されます。

つまり契約期間3年の内1年間が1980円、2年間以降が2480円というプランなんですよ。


次に安いのが、YモバイルのPocketWifiプラン2ライトの月額2480円です。

高速データ通信がリーズナブルに楽しめると人気を集めており、月額料金プランは2480円、月々の通信容量は5GB、こちらも契約期間は3年となっていますので、長い付き合いになるプランといえますね。


こちらのプランでは、601ZTと506HWの2種類のポケットwifiモバイルルーターから選べます。

506HWはヤフーwifiの格安プランのルータと同種類になります。

また601ZTはホワイト・ピンク・ブルーから選べる可愛らしさが特徴です。

手のひらサイズのコンパクトさと93gの軽量さを実現、充電池容量が2000Ah、下り最大112Mbps、連続通信10時間のスペックを備えています。


高速通信で人気のWiMAXも負けてはいません。カシモWiMAXカシモWiMAXが月額1380円のポケットwifi業界での最も安い料金プランで参入しています。

月額7GBライトプランの具体的な内容ですが、1ヶ月目のみ月額1380円、2ヶ月目~24ヶ月目までが月額2680円、25ヶ月目から37ヶ月目までは月額3379円になるプランです。




また無線ルーター・USB型ルーター・モバイルバッテリーを搭載したTriprouter、スティックタイプのデザインを施したSpeedWi-FiNEXTW04、据え置きタイプのSpeedWi-FiHOMEL01ホームルーターを選べるため、ライフスタイルに合わせられるのも大きなメリットと言えるでしょう。


※ポケットwifiの月額料金の最も安いベスト3は、ただ今紹介した3つですが、年間費用の最も安いポケットwifiは、GMOとくとくBB WiMAX2+です。こちらも参考にしてみてください。


安い料金プランのメリットとおすすめポイント

ポケットwifiの最も安い料金プランのメリットは、とにかく月額料金が安く月々の通信費のコストを減らせることです。

スマホでネットをするとデータ通信量がかかってしまいますよね。

キャリアや通信容量によって多少異なりますが、定額データ通信サービスだとおおよそ5000円~9500円程となっており、懐が痛いと感じている方も多いのではないでしょうか。


対してポケットwifiで最も安い料金であれば、2000円~4000円ほどになるため、お得感が強くなっているんです。

契約期間を2年と仮定して、スマホの定額データ通信とポケットwifiの最も安いプランの差額を比較すると、なんと7万2000円~13万2000円も違ってくるため、大きなコストダウンを目指せるのがメリットなんです。


ポケットwifiの最も安い料金プランのおすすめポイントは、高速通信であるという点です。

格安プランは月月々5GB~7GBの通信制限がありますが、まるで自宅でいるかのような快適なインターネットを楽しめます。

特にメールやチャットアプリを使ったり、ブラウジングするだけのユーザーならストレスフリーで、サクサクとネットを楽しめるのもおすすめポイントです。


最も安い月額料金プランのポケットwifiは、使い勝手の幅を広げます。

急速に普及しつつある格安スマホや格安SIMと併用して、スマホを通話とメールとチャットアプリとして使い、ポケットwifiをブラウジングなどのデータ通信用にできます。


格安スマホやSIMであれば、コストも削減できますし、ポケットwifiを使えばネットも利用できるので、毎月の負担を減らしながら利便性の確保という、相反する課題を両立させてくれるので、使い勝手の向上もよくなります。


ライトユーザーにもおすすめできます。

ネットは便利だけどそんなに使っていない、ブラウジングするだけ、メールするだけ、チャットアプリを使うだけという方も多いですよね。

また固定回線と併用して使ったり、自分用の専用回線がほしい方にもポケットwifiは向いています。


ポケットwifiのプランは年々増量する傾向があり、3日間3GBや3日間10GB、あるいは月々30GBプランが主流になりつつありますが、屋外でインターネットをしたいけど、そんなに容量はいらないという方には、ポケットwifiの最も安い料金プランが適していますね。


ポケットwifiの最も安い料金プランは、とにかく安いことがメリットであると同時に、高速通信や使い勝手を高め、それぞれのネットとの付き合い方をサポートしてくれるため、おすすめなんですよ。


安い料金プランのデメリットと向いていない人の特徴

ポケットwifiの最も安い料金プランのデメリットは、月々の通信量が少ないため、ヘビーユーザーには向いていません。

通信量というと思い浮かべるのが、メールの送受信やSNSやゲームアプリ、動画視聴などを思い浮かべると思います。

動画視聴やゲームアプリなどは、大量のデータを送受信するため、すぐに月々の通信量に達してしまいます。


向いていない人の典型例が、定額制の動画配信サービスを利用している人です。

月々1000円未満で映画やドラマ視聴し放題サービスを楽しむ機会も増えていますが、ネットで動画視聴を楽しんでいる人は、ポケットwifiの安い料金プランは向きません。


動画視聴すると画質設定によっては、数時間から数日で一気に5GBや7GBに達してしまいます。そのため動画視聴を目的にネットをしている方には全く向きません。


動画視聴もほとんどしない、ゲームアプリも利用しない、SNSだけだから大丈夫という方もいるかもしれませんが、この場合も要注意です。

SNSを利用していると画像や広告などが頻繁に表示されますよね。

この広告情報もデータ量に数えられているため、確実に月々の制限に近づいていきます。


またネット広告は文字や画像に加えて、動画広告も増えています。

動画視聴しない方でも、動画広告を受信することで月々の通信量に近づいていきますよね。ヘビーユーザーという自覚はないけれど、それに準じるネットユーザーであるという特徴を持つ人は、ポケットwifiの安い料金プランには向いていないと言えるでしょう。


家族みんなで使う場合も向いていません。

ポケットwifiのモバイルルーターは、スマホやタブレット、パソコンなどを最大10~14台を同時接続できますが、同時接続数が多いほど通信速度も下がるんですよ。

また月々のデータ通信量もすぐに超えてしまうと考えられるので、家族世帯の利用には向いていませんよね。

ポケットwifiは、1人用や単身世帯向けのパーソナルネット無線と考えておきましょう。


セキュリティアプリは入っていますが、面倒くさいからと入れていない人は、向いていません。

なぜかというと悪意あるネットユーザーによって、マルウエアやウィルスなどが送り込まれ、知らないうちにデータの送受信させられてしまうリスクがあるからです。


例えば、話題になっているビットコインなどの仮想通貨は、マイニングを通じて手に入れられますよね。

このマイニングを他人のスマホやタブレット、パソコンなどを使って行う悪意あるユーザーがいて、知らないうちにデータを送受信されてしまう可能性があります。

無料で構いませんので、セキュリティーアプリを必ず入れておいてくださいね。


安い料金プランを選ぶときの注意点

ポケットwifiの最も安い料金プランを選ぶ際に注意してほしいのが、月々の通信量、トラブル時の対応、使い方になります。

この通信量は、快適なネットに大きな影響を与えます。


例えば、ポケットwifiで最も安い料金プランでは、月々5GBや7GBとなっていますよね。

これは月々にネットから受信するデータ量が5GBや7GBまでであれば、インターネットも快適ですが、超えてしまうと速度制限がかかり、快適さが失われてしまいます。

快適さが失われてしまうとは、通信速度制限されサイトの読み込みが遅くなったり、メールや使っているアプリの応答が遅くなりますので、通信量に注意して選びましょう。


ポケットwifiの最も安い料金プランを選ぶ場合、オプションを利用しない方も多くなっています。

ポケットwifiサービスのオプションは、おおよそ月額300円~500円ほどなので1年にすると3600円~6000円円前後です。

またほとんどの場合、3年契約であるためトータルにして1万800円~1万8000円になります。


これらのコストを削減することで、通信代金が減ってよかったと思われるかもしれません。しかしポケットwifiモバイルルーターが壊れてしまったときは、有償修理になってしまうので注意しましょう。


例えば、モバイルルーターを洗面台やトイレに落としてしまったり、コップの水がこぼれてしまいポケットwifiルーターにかかったり、何も知らない子どもたちが踏んづけて壊してしまった場合、修理などの負担はユーザーが持つことになります。


一般的なポケットwifiプランでは、無償修理費用なども含まれていることもありますが、安い料金プランの場合は無償修理コストも削減しているため、このことにも注意して選んでください。


使い方に合っているかどうかに注意しましょう。

安い料金プランは月々5GBや7GBのデータ量の制限があるため、動画視聴すると数時間~3日ほどで使い切ってしまいます。

安い料金プランだからといって大量の通信データを一気に使ってしまうと、すぐに制限に達し、当日から翌月の初日まで通信制限を受けてしまいます。


通信制限時の128Kbpsや1Mbpsになるとチャットアプリやメール、ブラウジングするぐらいが限度になり、ストレスが溜まりがちです。

ポケットwifiの最も安い料金プランが、自分のライフスタイルにあっているのかも、選び方の重要なポイントになっています。


料金以外で見ておきたい比較ポイント

ポケットwifiを最も安い料金プランも魅力的ですが、料金以外でも見ておきたいのが、契約期間、端末を選択の有無、契約解除に伴う違約金です。

特に重要なのが、ポケットwifiの契約期間になります。


各ポケットwifiサービスを比較すると最も安い料金プランの場合は、3年契約であることが多くなっていることがわかります。

2年でも長く感じるのに、3年なんて長すぎると思われるかもしれませんが、長期間契約により月額料金を減らしているので、避けるのは難しくなっています。

また3年契約にともなうトータルコストも比較しておきましょう。


ポケットwifiのモバイルルーターを選択できるかも比較ポイントになります。

ポケットwifiの最も格安な料金プランの中には、1世代から2世代前のポケットwifiモバイルルーターを活用することで、コストダウンをしているものもあり、シンプルな筐体であるため、地味な印象を感じられます。


ネットに接続したり、高速通信することにおいては十分ですが、かっこいいポケットwifiモバイルルーターが欲しい方に合わないかもしれませんね。


ポケットwifiサービスの中には、モバイルルーターを選べる場合もあります。

カラフルで可愛らしいモバイルルーターであったり、スティックスタイルのクールなデザインを施されたものもありますし、モバイルルーターの種類によって充電池容量、最大通信時間や最大待機時間にも差があるので、端末選択の余地があるのかも比較しておきたいポイントです。


契約解除に伴う違約金の有無や金額についてもチェックしておきましょう。

ポケットwifiは、安い料金を実現するために長期間契約を前提としています。

特に3年契約が一般的になっており、月に直すと37ヶ月間になります。

かなり長期間の契約となりますが、この間でも違約金を払うと契約を解除できます。


ただし契約解除する際には、違約金が発生する場合がほとんどなので、その有無についても比較しておきましょう。

違約金額は、契約後に利用した月によって異なります。


例えば契約月から1年で約1万9000円、13ヶ月目から24ヶ月目まで約1万4000円、25ヶ月目以降は約9500円前後することもあります。

また更新月に解約しない場合は、自動更新となることがほとんどです。

それに加えて、自動更新後の契約期間も2年あるいは3年となっており、この期間中に解約する場合も違約金が発生することがあるため、比較しておいてください。


現実的に必要な通信速度はどれぐらい?

ポケットwifiの最も安い料金プランは、月々5GBプランや月々7GBプランになり、この上限を超えると通信速度制限が発動しますが。ネットを楽しむのに現実的に必要な通信速度は、どれぐらいなのでしょうか、気になりますよね。


基本的に10Mbpsあれば、ストレスなくネットを楽しめます。

急速に人気を集めている動画配信サイトの標準画質(SD)では、約3.5Mpbsほどとなっており、HDの高画質や4K動画の超高画質でない限りは、3.5Mbps~6Mbpsも出ていればスムーズに楽しめます。

またブラウジングをする際には、1Mbpsあれば快適ですし、メールやチャットアプリといった通信容量の少ないものであれば、0.5Mbpsほどあればストレスを感じません。


ならば3.5Mbpsの通信速度のあるポケットwifiがあれば、十分と思われるかもしれませんが、そうではないんです。

3.5Mbpsの動画を楽しむには、少なくとも10Mbpsの通信速度が出ていなければ、十分に楽しめないのです。


その理由となっているのがベストエフォートです。

これはいわゆるポケットwifiサービス会社が発表している、理論値における最大通信速度であり、基地局からの距離、受信する場所、ポケットwifiルーターの性能などを全て理想的な環境にした上での通信速度になります。

そのため実際には理論値通りの数値速度がでることはないんですね。


では実際の数値はどれぐらいかというと、最大通信速度の約10~30%ほどとなります。

ポケットwifiサービスでは、700Mbpsや600Mbpsを超える最大通信速度を誇りますが、実際はそこまでの数値はでません。


これらの理由から快適なインターネットを楽しむには、最低でも3.5Mbps~10Mbpsの通信速度のあるポケットwifサービスを選ぶことが大切になってきます。

その基準となるのがポケットwifiのモバイルルーターのスペックです。


少なくとも最大通信速度が100Mbps以上あるポケットwifiモバイルルーターであれば、実際の通信速度10Mbps以上を確保できるため、標準画質程度であれば動画視聴もらくらくですし、ブラウジングの読み込みやSNS、ゲームアプリ、オンラインゲームなどもスムーズに利用できることになります。


ポケットwifiサービスを選ぶ際は、最低でも100Mbps以上の最高通信速度のあるサービスを選ぶことがポイントになっています。


ポケットwifiの料金の違いによるサービスの違い

ポケットwifiの最も安い月額料金プランと価格の高いヘビーユーザー向けプランの違いは、通信端末の性能や端末の選択の有無にあります。

ポケットwifiの基地局から発信された電波を受信するのが、ポケットwifiモバイルルーターの役割ですが、この端末の性能が高くなると電波を捕まえやすくなり、通信速度もアップします。


一例を挙げると、ヤフーwifiの最安値プランで使用する端末506HWと最上級プランで使用する603HWを比較してみましょう。


ポケットwifiの最も安い料金プランで使用されるYモバイルの端末506HWの性能は、電源を入れて5秒ほどでクイック起動、名刺サイズの75gとコンパクト設計、シンプルなLED表示により電波・wifi接続状態を表示します。


また506HWの重電池残量は、1500Ahになっています。

これは一般的なスマホの標準的な充電池容量となっており、可もなく不可もなしというレベルになっており、連続通信時間は最大約6時間、wifi接続しない状態であると最大約440時間稼働です。

また下りで最大112.5Mbps、上り最大37.5Mbps、連続接続可能デバイスは10台です。


一方Yモバイルのヘビーユーザー向けプランで使われる、ポケットwifiルーター603HWは、スマホのように直感的に操作できる2.4タッチディスプレイを搭載しており、デザイン的にもかっこ良くなっています。


また送受信用にそれぞれ4本のアンテナを搭載する4×4 MIMOにより、最大受信速度612Mbpsと約5倍近い性能を持ちます。

次世代通信規格である5G技術採用、Massive MIMO対応することで基地局と端末に対してビームフォーミングで送受信するため、人混みの多い場所で通信速度の減少を抑止します。


さらに1.5GHz帯と3.5GHz帯など全6つの周波数帯にも対応することで、高速通信を安定的に行えるようになりました。

スマホほどの大きさがあり、重量は135g、2400Ah受電地を搭載しており、連続通信時間は6~8.5時間、連続待機時間は850時間になります。

同時接続も14台まで可能というように高いスペックが与えられています。


このように端末一つとってもヘビーユーザー向けプランでは違っています。

ポケットwifiの最も料金の安いプランでは端末が固定され、選ぶ余地がない場合も多いです。


端末の種類としては、LEDで表示するシンプルなものが多く、最新型のようなタッチパネルは搭載していません。

ポケットwifiで最も安いプランでは、端末の種類や性能などのサービスにも違いがあるんです。


ポケットwifiの安い料金プランでよくある疑問

ポケットwifiの最も安い料金プランでよくある質問が、プラン変更できるのか、契約期間中のプラン変更に対応しているのか、プラン変更すると違約金がかかってしまうのかなどです。

また解約した場合の違約金やモバイルルーターの扱い、ポケットwifiモバイルルーターが故障・盗難・紛失したらどうするのか、といった質問もよくあります。


基本的にすべてのポケットwifiサービスでプラン変更ができます。

プラン変更するタイミングは、3年契約の更新月です。

ポケットwifiの契約では、申し込み月を0ヶ月と計算するため35ヶ月で3年となり、その翌月である36ヶ月目が更新月になります。

この更新月であれば、ポケットwifiの料金プランの変更が可能です。

また解約しても違約金は一切かかりません。


契約期間中にプランを変更できるのかというのもよくある質問ですが、契約したポケットwifiサービス会社によって対応している場合もありますし、対応していない場合もあります。

契約期間中のプラン変更への対応については、ポケットwifiサービス会社のQ&A、よくある質問などで「プラン変更」「契約期間中のプラン変更」などをチェックしておきましょう。


契約期間中にプラン変更すると違約金が発生するのか、というのもよくある質問です。

契約期間中のプラン変更に対応しているポケットwifiサービスであれば、違約金なしに契約変更できますが、契約期間中のプラン変更に対応していないサービスでは違約金が発生する可能性もあるので、予め確認しておきましょう。


解約した場合の違約金の有無や金額もよくある質問と言えるでしょう。

基本的に契約期間中の解約には違約金が発生します。

気になる金額は契約期間の履行度合いによって違ってきます。


最も安い場合で9500円前後、最も高い場合だと5万円かかることもあります。

違約金は契約期間中のどこで解約するのか、またキャッシュバック受取の有無によっても違ってきますので、契約したポケットwifiサービスのサイトでチェックしておきましょう。


ポケットwifiのモバイルルーターを紛失、盗難にあった場合はどうすればよいのかという質問も多くなっています。

この場合は、サービス会社にメールや電話で連絡を入れましょう。

ほとんどのポケットwifiサービスでは、回線停止や遠隔ロックに対応しているので、いずれかを選ぶとルーターが機能を失うため、データ量も消費しません。


またポケットwifiルーターが故障したら最寄りの店舗や、契約したプロバイダに連絡を入れてください。

オプションサポートに入っていれば無償修理してくれますが、入っていない場合は修理費用を見積もりをした上で有償修理になります。


ポケットwifiを契約解除したときのモバイルルーターの扱いもよく質問されます。

ポケットwifiサービスでは無料レンタルや有料レンタル(月額料金に含む)が多いので、解約した後はサービス会社に返送しなければなりません。

契約期間中の解約でポケットwifiルーターを返却しないと、ルーター代金が請求されますので注意しましょう。

また途中解約の場合は返送代金が発生することも多いですが、契約満了の場合はサービス会社負担で返送できます。


最も安くポケットwifiを利用する方法

ポケットwifiを最も安い料金プランを利用するならプロバイダを通して契約しましょう。

ポケットwifiを契約する方法には、回線事業者と直接契約する方法とプロバイダを通しての契約の2通りありますが、後者のほうが有利になります。


有利なポイントとなるのが月額料金とキャッシュバックキャンペーンです。

ポケットwifiのプロバイダの多くがWeb集客により事務手数料や人件費を抑制しているため、月額料金や契約期間のトータルコストが、回線事業者よりも安くなります。

またプロバイダ間で顧客獲得競争も活発なので価格競争も起きており、最も安い料金プランだと2000円~3000円未満で利用できます。


キャッシュバックキャンペーンも大きな魅力でしょう。

プロバイダは、知恵を絞って数々のキャンペーンを展開していますが、中でもキャッシュバックキャンペーンに注目です。


ポケットwifiサービスによって違ってきますが、契約してから3ヶ月から13ヶ月の間に3000円~3万2000円前後のキャッシュバックを受けられるんです。

1万円以上になるとかなりの金額なので懐も暖かくなりますよね。

このようなキャンペーンを利用できるのは、プロバイダを通しての契約になります。


なぜプロバイダ経由で契約すると最も安くポケットwifiを利用できるのでしょうか。


プロバイダは、Web集客に特化することで人件費と事務費を抑制に加えて、回線事業者からの販売奨励金がもらえるからです。


回線事業者は基地局の設置や運営、技術開発などに力を入れており、独自に集客すると負担が大きくなります。

そこでユーザーとネットを繋ぐプロバイダに代理店として顧客を獲得してもらい、回線の利用者を増やしたいのです。

そのため契約を獲得したプロバイダには販売奨励金を支払っており、これがキャンペーンの原資にもなっているんですね。


また回線事業者の料金設定は、高めの月額料金、長い契約期間、トータルコスト的にも高くなっており、キャッシュバックがない、あっても3000円ほどでしかありません。

回線事業者とのポケットwifi契約は、いわばメーカー希望小売価格で購入するようなものなので、プロバイダを経由して契約するよりも高くなりがちなんですね。


ポケットwifiをもっと安い料金プランで利用するなら、回線事業者と直接契約するよりもプロバイダと契約することがポイントになります。


※ポケットwifiの年間費用をプロバイダごとに比較してみたところ、最も年間費用が安いのが、GMOとくとくBB WiMAX2+です。月額使用料は高めですがキャッシュバック金額が大きいため、最もお得にポケットwifiを使用することができますよ。

トータル費用を安く抑えたい方にはおすすめのプロバイダです。

※関連記事

gmoとくとくBBwimax!違約金なしで解約する手順と注意点


まとめ

最も安い料金プランのポケットwifiを選ぶときは、月額料金だけでなく、月々の通信量、カバーエリア、通信速度に加えて、使い方などのライフスタイルに合わせることが大切です。

また数あるプロバイダなどと比較して納得できる料金プランを選びましょう。


※関連記事

人気の無制限ポケットwifi4つを比較!固定回線から乗り換えた時のメリットデメリット

持ち運びに便利なポケットwifiの特徴!メリットとデメリットのまとめ

一人暮らしのインターネット回線はWiMAXが最安値!メリットデメリットのまとめ

2018年1月wimax2 のキャンペーンを比較!人気のプロバイダ4選

WiMAXと光回線を徹底比較!通信速度・価格・メリット・デメリット

WiMAX(ワイマックス)通信が安定しない原因と対処法!電波が弱いの?

wimaxの通信制限を確認する方法と通信制限を解除する方法とは!猿でもわかるやり方

格安スマホ!uqモバイルとyモバイルどっちがお得?料金・速度・メリットデメリット徹底比較

持ち運びに便利なポケットwifiの特徴!メリットとデメリットのまとめ

NEXT mobile(ネクストモバイル)ポケットWiFiを解約する方法

NEXT mobile(ネクストモバイル)ポケットWiFiの速度制限について

ソフトバンクモバイルWi-Fiルーターの料金、解約時のデメリット、通信速度のまとめ

The following two tabs change content below.

トオル

元NTT関連会社の社員です。 インターネット通信やWi-Fiの修理のお仕事をしていた知識を生かして、モバイルWi-Fiや光回線等を比較して、お得なインターネット環境をご紹介いたします。 環境にあった早くて快適なWi-Fiの使い方などのウラ情報も知っていますので、Wi-Fiルーターのつなぎ方がわからない初心者の方にも参考になる記事を書いていきますね。 インターネットのつなぎ方がわからない方もぜひご覧ください。 趣味 マラソン、釣り、マージャン 好きなお酒 ビール 好きな女性のタイプ 深田恭子 きゅうじつの過ごし方 趣味とネットサーフィン