wimaxの格安プロバイダは、様々なプランを提供しているので、選び方に悩んでしまう方も多いのではないでしょうか

高速無線データ通信業界の中でも屈指の速度を誇る、ポケットWiFiのwimaxのプランを比較しながら、自分にあった選び方やポイントを探っていきましょう。


外出先でインターネットができるモバイルWiFiルーターを探している方は、参考にしてみてください。

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wimaxの人気格安プロバイダ9社を比較!

wimaxの人気格安プロバイダ9社を比較しましょう。

大きく分けて月間7GBと3日間10GBの両プランに対応している格安プロバイダと、月間7GBのみ対応している格安プロバイダがあり、それぞれに月額料金や契約期間を通しての料金も違っており、両プランをもつ格安プロバイダが、より魅力的なプランを提供する傾向があります。


両プランに対応する人気格安プロバイダを比較しましょう。

GMOとくとくBB、両プランともに対応、業界最高額級のキャッシュバックと合わせると、月額・契約期間総額(実際にかかる年間費用)では、業界屈指のお得を感じられます。

あまり知られていませんが、3WiMAXは月間7GB・3日間10GBプランともにお得感が強くなっています。


人気急上昇中のBroadWiMAXも両プランに対応、特に7GBプランの月額・契約期間総額が最もお得になっており、7GBプランを検討する方に知っておいてほしい、1番オススメの格安プロバイダです。


固定回線のプロバイダで知られているビッグローブも両方のプランに対応、月間7GBプランの契約期間トータルで見ると6万円以下、3日10GBプランも7万円台となっており、大手としての存在感を示しています。


同じく大手のSo-netは、3日間10GBプランのお得感が強くなっている他、3年契約の格安のホームルータープランや最新のW05ルーターも用意しているのが特徴です。


ペパボも人気格安プロバイダですが、両プランに対応しており、特に高額キャッシュバックを含めた、月間7GBプランが安くなっています。


またNovasも2プランに対応していますが、特に月間7GBプランにお得感があり、11ヶ月目で1万円のキャッシュバックを利用できます。


wimaxの回線事業者であるUQWiMAXは、wimax2+の2プランに加えて、以前のwimaxプランにしかない複数回線契約を割安にできるファミ得プラン、ルーター追加オプションも利用できます。


月間7GBのみに対応した格安プロバイダでは異業種参入組も多くなっています。

DTIは3万円のキャッシュバックを用意する他、全国の宿泊施設やレジャー施設やスポーツクラブ、インテリアの購入、レストランや居酒屋の飲食会員限定で利用できるDTIクラブオフが魅力です。


この他にもポイントサイトなどを運営するRWは、提携している美容機器や美容サプリ、保険相談、キャッシング利用、FX口座開設で最大6ヶ月無料になるなど、提携サービスの利用につき一定期間無料になるタダGETプランが特徴です。


wimaxの人気格安プロバイダは、プロバイダ事業を本業とする業者の多くが2プランを提供しており、価格的にお得感があります。

また月間7GBのみ対応している格安プロバイダの中には異業種も含まれており、提携サービスを利用することでお得感が増すプランになっており、これらの特徴も比較する際の参考にしましょう。


wimax!人気格安プロバイダの選び方

wimaxの格安プロバイダの選び方のオススメポイントは、月額料金、契約期間を通してのトータルコスト、端末です。


中でも最も重視したいポイントが、月額料金ですよね。

月額料金が安いほど通信費負担が少なくなるという実感があるため、多くのユーザーが注目するポイントです。

wimaxの格安プロバイダも月額料金を低く設定することで、魅力あるプランに仕上げており、おおよそ月間7GBプランで2726円~3696円、3日間10GBプランで3411円~4340円と、自宅の固定光回線と同額レベルかそれ以下になっており、かなりのお得感があります。


月額料金だけでは、見えないものが契約期間のトータルコストです。

実は月額料金が安くともトータルでは高くなる事があるんですよ。

なぜかというとキャッシュバックなどのキャンペーンや、初期費用が含まれていないからです。


これらを加えると月間7GBプラン2年契約で最も安いのは、
GMOとくとくBBの6万7776円になります。

また3日間10GBプラン2年契約で最も安いのは、GMOとくとくBBの7万2004円です。

wimaxの格安プロバイダのプランを選ぶ際には月額料金だけでなく、キャッシュバックや初期費用の安さ、初期費用なども合わせて選ぶのがポイントです。


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この他にも端末の選び方もポイントになっています。

wimaxの端末は大きく分けて、屋外で利用できるモバイルルーターと屋内用の据え置き型ルーターがあります。

モバイルルーターは、充電式で軽量なので持ち運びに便利ですが、ホームルーターはコンセントを使うため屋外に持ち出せません。


しかしモバイルルーターよりもパワフルに電波を捉え、室内の隅々まで届けてくれます。このwimaxルーターの種類の違いも選び方のポイントになっています。


モバイルルーターの種類も重要なポイントです。

最高通信速度を誇るW05、拡張アンテナを持つベースモデルWX03、スタイリッシュさが魅力のW04、au4GLTE対応のWX04など揃えており、タッチディスプレイにより直感的に操作のできるモバイルルーターなどから自由に選べるプランもあります。


格安プロバイダによっては、モバイルルーターは扱っているけど、ホームルーターは扱っていないこともあるため、端末の選び方もポイントになっているんですね。


wimaxの格安プロバイダを選ぶ際は、月額料金に加えて契約期間のトータルコスト、端末の種類や対応しているwimaxルーターもポイントになっています。


年間料金で選ぶときのポイント

wimaxの格安プロバイダを選ぶときのポイントは、契約年数を通じたトータル金額の安さです。

特に高い年間料金と安い料金の価格差はどれぐらいか、途中解約で解約金は発生するのか、解約金はどれぐらいになるのか、キャッシュバックや事務手数料も含めてもチェックしておきましょう。


月額料金やキャッシュバックに注意しがちですが、ここは冷静になってwimax格安プロバイダを年間料金で比較することで、通信料金を見える化してください。


月間料金の格安プロバイダだと月々7GBプランの2690円、年間では3万2280円、2年だと6万4560円になるため、月間料金が安くともかなりの負担になります。


また同じ7GBで比較的高めなのが家電業界の4380円になっており、1年だと5万2560円、2年だと10万5120円なので、両者の差額は4万560円です。

格安プロバイダ同士の年間料金の差額をチェックすることで、より納得できるプランを探すのが選び方のポイントになります。


年間契約をする場合は、契約解除で解約金が発生するかもポイントです。

多くの格安プロバイダで契約途中で契約解除すると解約金が発生するため、一定金額を格安プロバイダに支払わなければなりません。


この解約金は契約申し込み月から契約解除申し込み月までの期間で違ってくるため、解約金の有無や解約金についてあらかじめチェックしておきましょう。


また生活の利便性を含めて選ぶこともできます。

wimaxの格安プロバイダの中には家電量販店など、本業が別の業種のプロバイダもいます。このようなプロバイダが発行しているカードで年間料金を支払うと、特典やポイントが付いたり、初期事務手数料が無料になることがあります。


プロバイダの本業である家電量販店をよく利用する場合は、結果的にお得なwimaxプランになる可能性もあるのです。

またプロバイダが展開する公衆無線LANが無料で使えるといった、サービスパックを利用できます。

プロバイダが設置する公衆無線LANのポイントと、生活エリアが一致するユーザーの場合は、無料公衆無線LANを好きなだけ利用できるため、通信容量の節約となりお得です。


wimaxの格安プロバイダは、専業プロバイダだけでなく、家電量販店などの別業種を本業とするプロバイダも参入しており、独自のサービスも年間料金に含まれています。

このようなポイントもチェックすることで、納得の行くwimax格安プロバイダ選びにつなげていくことがとっても大切なんですよ。


月額料金で選ぶときのポイント

月額料金で選び方のポイントが通信容量、wimaxモバイルルーター無償修理費用が含まれているのか、月額料金は変動するのか、などもポイントになります。


wimaxの月額料金で最も違ってくるのが、通信容量です。

大きく分けて月間7GBと3日間10GBプランがあり、それぞれのデータ量を超えてしまった場合は、通信速度制限されるため、ネットの使い方が大きく違ってきます。


wimaxの月間7GBプランは、メールやチャットアプリ、SNSを中心とするライトユーザー向けです。

また3日間10GBプランは動画視聴やゲームアプリなどを利用する方に向いたヘビーユーザー向けプランです。


月額料金が安くなるほどライトユーザー、月額料金が高くなるとヘビーユーザーになるため、このあたりも選び方のポイントになっています。


wimax格安プロバイダと契約すると、約2年から最長3年と長い付き合いになりますが、その間にwimaxルーターが故障することもありますよね。

このようなトラブルでは、月額料金によって無償修理と有償修理に別れています。


wimax格安プロバイダの多くが、このようなトラブル時の費用について月額料金に含めておらず、別途オプション契約を提供することで対応しています。

万が一、このオプションに加入していないユーザーのwimaxルーターが故障してしまった場合、修理費用は見積もり後に請求され、自己負担になってしまいます。


また修理期間中は、wimaxルーターの代替機を借りることになりますが、中には在庫が切れていて希望の端末が利用できないこともありますので注意しましょう。

wimaxルーターの故障した際、月額料金に無償修理費用が含まれているのかといったポイントも、格安プロバイダの選び方のポイントになっています。


wimax格安プロバイダの中には、大きく分けて月額料金が一定のものと変動するものがあります。

例えば契約月から更新月までずっと3609円の固定されているプランと、契約月から2ヶ月間は1380円で3ヶ月目から24ヶ月目まで3380円となり、25ヶ月目から37ヶ月目までは4079円といった変動プランです。


契約初期は格安だけど、一定期間をすぎると月額料金が上昇するため、わかりにくいと感じるかもしれません。このように格安プロバイダの月額料金設定が、固定されているのか、それとも変動プランなのかも選び方のポイントになっています。


変動プランは一見すると値段が安いですが、契約期間のトータル費用で見ると割高になる場合がほとんどです。初めて WiMAXを購入する方は固定プランがオススメです。


契約期間で選ぶときのポイント

wimaxの格安プロバイダを契約期間で選ぶときは、解約のタイミングの確認、自動更新後の契約期間、契約期間途中でプラン変更できるのかもポイントになっています。


wimaxの格安プロバイダと契約すると短くて2年、長ければ3年の契約期間になります。

この間にも気になるwimax格安プロバイダのプランを見つけたり、他のポケットwifiサービスに目移りするかもしれませんよね。

そんな時のために注意したいのが、解約のタイミングです。


wimaxの2年契約では、契約月から25ヶ月後、3年契約では契約月から37ヶ月後が、それぞれ更新月になります。

更新月であれば解約金なしに契約解除して、新しいwimaxの格安プロバイダプランに乗り換えられるため、更新月が何年何月になるのかも選び方のポイントにしてください。


自動更新後の契約期間も選び方のポイントです。

なぜかというとwimax格安プロバイダプランの全てが、自動更新を採用しているからです。

更新月に解約手続きをしなければ、そのまま再契約したと判断され、自動的に契約期間が延びてしまいます。


また自動更新後の契約期間中に解約すると解約金も発生してしまうんですよ。

解約しようと思っていたのに解約するのを忘れてしまい自動更新してしまったり、契約解除のため解約金を払わざるを得なかったということのないように、自動更新後の契約期間も確認しておきましょう。


wimaxの格安プランを利用していて、合わないと感じることもあるかもしれません。

あまりネットを使わないと思っていたので月間7GBプランを選んだけど、実際はゲームアプリや動画視聴などが楽しくなり、ついつい月間7GBの通信容量を超えてしまうこともありますよね。


それとは逆に、余裕を持って3日10GBプランを利用しているけど、3日間で10GBも使わないというユーザーもいるのではないでしょうか。

このようなとき、それぞれのプランを変更できれば便利です。


何度も言いますが、wimaxの格安プロバイダプランの多くが2年~3年となっています。

この期間のネットライフを有意義なものにするためには、契約期間中にプラン変更できるのかも選び方のポイントになっています。


wimaxの格安プロバイダを契約期間で選ぶときは、解約のタイミングである更新月が何年何月になるのか、自動更新したさいの契約期間、プラン変更が契約期間中に可能かということもチェックしておきましょう。


解約金の有無や安さで選ぶときのポイント

wimaxの格安プロバイダの解約金の有無や安さで選ぶポイントは、契約期間ごとに金額が変わることがある、自動更新後にも発生することがあるという点でしょう。


格安プロバイダを通してwimaxを契約すると、おおよそ2年~3年の契約期間になりますよね。この期間中に契約解除手続きするとペナルティーとして解約金が発生します。


また解約金が全くない20日間キャンセルOKプランを提供する、GMOとくとくBBやGMOペポパWiMAXは、通信環境に不具合があれば、違約金無しで契約解除できます。

非常に魅力的なプランですが、プロバイダ公式サイトのピンポイントエリア判定が出た場合のみに限定されているので、選ぶときのポイントにしてください。


多く方が知りたいのは、具体的な解約金ではないでしょうか。

この解約金は、契約解除するタイミング、wimaxの格安プロバイダの月額料金やキャッシュバックの有無、キャッシュバックの受取の有無等によって違ってきますが、おおよそ9500円~3万2000円ほどになっています。

キャッシュバックの金額や受取の有無により、違ってくることもあるので注意しておきたいところです。


基本的に契約月から契約解除申請月が短いほど、解約金が高くなり、長くなるほど低くなる傾向があるため、このあたりも選び方もポイントになっています。

更新月で契約解除手続きをしない場合は、自動更新されてしまいますが、この契約期間にも9500円もかかってしまいます


BroadWiMAXのように、解約金を肩代わりするプランを提供しているwimaxの格安プロバイダもありますよ。

これは他のwimaxの格安プロバイダから乗り換えるユーザーに限り、最大で1万8857円を負担してくれるものです。


契約期間を1年残したときの解約金は、おおよそ1万円~2万円前後になりますが、肩代わりしてくれるため、自己負担を減らせるのがポイントになっています。

自動更新後の契約解除であれば、解約金の全てを肩代わりしてくれるので、乗り換えもスムーズになります。


wimaxの格安プロバイダのプランを選ぶポイントは、解約金の有無に加えて契約期間中に変動する金額、自動更新後の金額をチェックすることです。

どうしても契約解除したい場合は、解約金を肩代わりしてくれるプランのあるwimax格安プロバイダを利用すると、負担を最小限にできるため、選び方のポイントになります。


キャンペーン・特典で選ぶときのポイント

wimaxの格安プロバイダをキャンペーンや特典で選ぶ際は、キャッシュバック、キャッシュバック受取期間、申請手続きや有無、一定無料期間、事務手数料の有無です。


wimaxの格安プロバイダの選び方で、嫌でも注目してしまうのがキャッシュバックキャンペーンですよね。

格安プロバイダによって3000円~3万2000円ほどとかなりと差があるものの、お財布が暖かくなるのでとってもうれしいです。笑


wimaxの格安プロバイダを選ぶときはこのキャッシュバックに目を向けましょう。

キャッシュバックと月額料金のバランスをとるなら、キャッシュバック1万5000円のビッグローブ月間7GBプランや3日間10GBプランが魅力的です。


また3万2000円の高額キャッシュバックの、GMOとくとくBBの月間7GBと3日間10GBプランも超オススメです。


この他にも1万円~2万3000円円のキャッシュバックを持つプランがあるので、選び方のポイントになりますね。


キャッシュバックで選ぶ場合は、申請手続きの有無やキャッシュバックの受取月も選び方もポイントです。

申請手続きが面倒な方は、申請手続き不要なキャッシュバックキャンペーンを選ぶことで、申請忘れや受取忘れを防げます。


wimaxの格安プロバイダの中には、キャッシュバックがない代わりに無料期間を設けるプランもあります。

先ほど紹介したビッグローブは、キャッシュバックと月額割引のどちらかを選択できます。


またニフティWiMAX2+プランでは、契約月を含めて3ヶ月無料期間を設けており、この間は負担がかかりません。


とくとくBBWiMAX2+プランは、通常月額料金から月間7GBプランで1435円割引、3日間10GBプランで月額2089円割引を24ヶ月継続します。

申請手続きが面倒だけど、しっかり特典を受け取りたい方は、月額料金に反映するプランを選ぶと便利ですよ。


この他にも事務手数料という選び方のポイントもあります。

wimaxの格安プロバイダの各種プランを契約すると初期費用が、3000円~2万1857円程とかなりの差があります。


ほとんどの格安プロバイダが事務手数料3000円のところを、無料としているのがTIKIモバイルWiMAX+2プランです。

またBroadが2万1857円と突出していますが、乗り換えキャンペーンで1万8857円全額割引するので実質3000円の負担です。

また他のwimax格安プロバイダからの乗り換えると解約金を肩代わりしてくれるので、魅力的な特典といえます。


通信容量で選ぶときのポイント

wimax格安プロバイダのプランは、月々の通信容量が月間7GB、3日間10GBプランがあるため、自分にあったものを選びます。

この通信容量については全てのプロバイダに共通しており、月間7GBプランのみ提供している格安プロバイダと、月間7GBと3日間10GBの両プランを利用できる格安プロバイダがあります。

もしプラン変更の余地を残したいのであれば、両プランを持つプロバイダを選ぶのがポイントです。


最も格安なのプランが良いという方は、月間7GBプランを選びましょう。

月額2690円~3600円前後で利用できるため、とにかく安いwimaxプランを探している方にうってつけですよ。


通信容量月間7GBというとかなり少なく感じられますが、実はかなり使えます。

例えば、含まれている画像などにもよりますが、おおよそ1870万通のメールに相当します。


またブラウジングでは約5万600ページ、動画視聴では標準画質(SD)で約33時間、音楽ダウンロードであれば約1790曲です。

さらにオフラインでも楽しめるゲームアプリの容量を50MBとした場合、月に140回もダウンロードできるのがポイントになっています。

動画視聴やオンラインゲームをしないライト-ユーザーであれば、月々の通信容量としては十分なんですよ。


ネットをたっぷり楽しみたいという方は、3日間10GBプランを選ぶことになります。

格安プロバイダの月額料金としては、3411円~4380円円前後と固定光回線とほぼ変わらない価格帯になっています。


この容量は、メールにしてなんと209万通になります。

ブラウジングだとなんと約8万ページ以上、標準画質で動画視聴すると約47時間、音楽ダウンロードにすると約2048曲、ゲームアプリなら約204回もダウンロードできます。


これらは3日間の通信容量なので、月間に直すと実にメールにおいては約2090万通、ブラウジングでは約80万ページ、音楽ダウンロードにして2万2480曲、ゲームアプリなら2040回もダウンロードできる計算になります。

3日間10GBプランは、1日~2日間連続でオンラインゲームをしたり、動画視聴し続けない限りは、通信容量に達することのないレベルだということが、わかりますよね。笑


wimaxの格安プロバイダを選び方は、動画視聴やオンラインゲームをしないライトユーザーと動画視聴やオンライゲームが好きなヘビーユーザーで違っており、それぞれに合わせて選ぶのがポイントです。


選択できる端末で選ぶときのポイント

wimaxの格安プロバイダのプランでは、扱う端末が違います。

例えば、屋外に持ち運べるモバイルルーターと据え置き型ルーターを共に扱っているプラン、モバイルルーターのみ扱っているプランがあります。

モバイルルーターには複数種類あり、性能やデザインの異なるため、好みのデザインや性能、目的に合わせて選びましょう。


ほとんどのwimax格安プロバイダが対応しているのは、W04とWX03です。


W04は、重量140g、持ちやすいスタイリッシュなスタイルが魅力になっており、下り最大440Mbpsの高速通信に対応しています。

WiMAX 2+と4×4MIMOの2つの電波を組み合わせた2CA技術を実現、2750Ahの電池容量があり、通常モードで約9時間、デフォルト設定であれば約850時間稼働し、最大10台のデバイスを同時接続してくれます。


WX03は、W04の高速通信に加えてau4GLTEエリアを追加した他、ビームホーミング機能によって実行速度を最大約20%向上させています。

重量は128g、スマホのように直感的に操作できるタッチディスプレイを採用、3200Ahという大容量バッテリーによりノーマルモードで約11.5時間、休止待受の場合は約700時間、最大通信速度は440Mbps、同時接続対応は最大10台です。


この2機種のような一般的な端末であれば、多くの格安プロバイダが対応しています。


最先端のwimaxモバイルルーターがW05です。最大速度はwimax史上最高の707Mbpsとなっており、アップロードにおいても最高速度75Mbpsと圧倒的な性能を誇ります。

au4GLTEにも対応しているため、人口カバー率は99%を達成、800MHzのプラチナバンドも利用できるため安定接続に力を発揮します。


重量は131g、充電池容量は2750Ah、ノーマルで約9時間、デフォルト設定であれば約850時間連続待受できる高性能端末となっており、対応プロバイダも少なくなっています。


屋内に対応したホームルーターはL01とL01s、Home+CAです。

L01とL01sはグラスのようなモダンなスタイルをしており、4GHzと5GHz帯で440Mbpsします。


2つの据え置き端末の基本スペックは同じですが、最新のL01sは、スマホの専用アプリから設定管理できます。

また220Mbpsの通信速度を持つHome+CAは、2本のアンテナが特徴になっており、いかにも無線LANというスタイルをしています。

自宅で利用する場合は、ホームルーターに対応した格安プロバイダを選んでください。


一般的な格安プロバイダは、1回線契約につき端末1台しか契約できませんが、wimaxの回線事業者であるUQWiMAXは、複数の端末を追加できるオプションサービスを提供しています。

そのためモバイルルーターとホームルーターを同時に利用したい場合にはオススメです。


自分に合ったwimaxの格安プロバイダの選び方

自分にあったwimax格安プロバイダの選び方で、最も大切なことはライフスタイルやネットの使い方に合わせることです。

もし自分のライフスタイルやネットの使い方より、安い料金プランを選んでしまうと契約期間中のネットライフも楽しいものでなくなります。

その逆に、あまり使わないのに通信容量が大量に余るようではもったいないですよね。

そんなことのないように自分にあったwimax格安プロバイダを選びましょう。


自分にあったwimaxの格安プロバイダと契約するためには、ネットで何をしたいのかを考えておきます。

たとえば定額動画配信サイトと契約しているなら、3日間10GBプラン以外にありません。

オンラインゲームを楽しむ方も大量のデータを使うヘビーユーザーなので、3日間10GBプランを契約年数トータルで最も安いプロバイダが適しています。


また万が一の故障に備えて、月額料金に保証費も含まれているか、含まれていない場合は月額オプションを用意している格安プロバイダを利用しましょう。


動画視聴はほとんどしないしオンライゲームなんてしたことがない、スマホで音楽を楽しむけど定額音楽配信でミュージックビデオを見ることもほとんどない方は、メールやSNSやブラウジングが中心のライトユーザーと考えられます。

そのため契約期間中のトータルコストの安い月間7GBプランのある格安プロバイダが適しています。


wimaxを自分用の回線や屋外で使うならバッテリー容量の多い、W05モバイルルーターを扱う格安プロバイダはいかがでしょうか。

自宅でも利用したい場合は、wimaxの格安プロバイダの中でも、モバイルルーターとホームルーターのどちらも契約できる、ファミ得パックプランをもつ格安プロバイダを探しましょう。


ファミ得プランならモバイル・ホームルーターの2機種を同時に利用できるため、自宅でも外出先でも自由にインターネットを楽しめます。


家電量販店やポイントサイト運営会社の異業種格安プロバイダは、関連するサービスや提携サービスを利用することで、値下げやポイントを利用できたり、設置された有料公衆無線LANを利用できるなど、個性ある独自プランを提供しています。


さらに国内旅行やレジャー、被害恵利温泉施設と提携している格安プロバイダもあるため、これらのサービスや利用している方にとって魅力的です。

このようなポイントを比較しながら選んでいきましょう。

※トオルオススメの WiMAXプロバイダはココ!

僕が1番オススメするプロバイダは、GMOとくとくBBです。WiMAXはUQ コミュニケーションズ社から発売されている製品で、どこのプロバイダと契約しても通信速度などの性能は一緒です。それなら実際に払う費用(コスト)が1番安いところがオススメです。

最初にもご紹介しましたが、とくとくBBが年間費用で最もお得です。お得にWiMAXを使い方にはとくとくBBがオススメです。

その他にも、使用目的等のタイプ別のオススメWiMAXプロバイダもありますので、合わせてこちらも参考にしてみてくださいね。

・年間のトータル費用を安く抑えたい人は【GMOとくとくBB】がオススメ(キャッシュバック含む)

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gmoとくとくBBwimax!違約金なしで解約する手順と注意点


・月額の使用料安く抑えたい人は So-net モバイル WiMAX 2+がオススメ(月額2480円から)

・初期費用を少なく使用したい人はビッグローブWiMAXがオススメ

・早く使いたい方、保証が気になる方はUQ モバイルがオススメ


・WiMAXの最新機種は【W05】です。全てにおいて性能がアップしていますので、【W05】をお選びください。

まとめ

wimaxの格安プロバイダは様々なプランを提供しています。

比較するポイントは月額料金だけでなく契約期間トータルの料金や通信容量、キャッシュバックなども魅力的です。

また提携サービスなどを含めて自分に合ったwimaxの格安プロバイダを選べば、ネットライフを豊かにできます。

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トオル

元NTT関連会社の社員です。 インターネット通信やWi-Fiの修理のお仕事をしていた知識を生かして、モバイルWi-Fiルーターや光回線等を比較して、お得なインターネット環境をご紹介いたします。 環境にあった早くて快適なWi-Fiの使い方などのウラ情報も知っていますので、Wi-Fiルーターのつなぎ方がわからない初心者の方にも参考になる記事を書いていきますね。 インターネットのつなぎ方がわからない方もぜひご覧ください。 趣味 マラソン、釣り、マージャン 好きなお酒 ビール 好きな女性のタイプ 深田恭子 きゅうじつの過ごし方 趣味とネットサーフィン