ソフトバンクのモバイルWi-Fiルーターには料金が安い以外にも、スマートフォンとのセット割り引きなども適用できるというメリットがあります。

しかしインターネットに接続する場所や時間帯によっては、速度が低下しやすいというデメリットもあります。

ソフトバンクではキャンペーンやプレゼントなどの企画も頻繁に開催しているので、契約のタイミングによってはとてもお得に契約することが可能です。


今回はソフトバンクのモバイルWi-Fiルーターを詳しく調べてみました。

モバイルWi-Fiルーターを探している人は参考にしてください。


※モバイルWi-Fiルーターの比較記事です。

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ソフトバンクのモバイルWi-Fiルーターの特徴

まずは、ソフトバンクのモバイルWi-Fiの特徴をご紹介します。


ソフトバンクのモバイルWi-Fiルーターの特徴として挙げられるのは、ソフトバンクユーザーであれば安い基本料金で利用できることや、幅広いエリアで利用できることなどです。

ソフトバンクには他社にはないソフトバンクならではの特徴やメリットなどが沢山あります。


ソフトバンクにはソフトバンクのスマートフォンとセットで契約を行うことで、毎月の基本料金から1008円の割り引きを受けられる、割り引きサービスが利用できます。

この割り引きサービスを適用することで、ソフトバンクのスマートフォンをすでに利用しているソフトバンクユーザーであれば、他社よりも安い基本料金で利用できるという特徴があります。


毎月1008円の割り引きをキャンペーンが終了するまでであれば、永久的に受け続けることが可能となっているので、とてもお得に通常よりも安い月額基本料金でモバイルWi-Fiを使えることになります。

割り引きはスマートフォンの利用料金が割り引きされる仕組みではなく、直接モバイルWi-Fiルーターの月額基本料金から割り引きが適用されるという仕組みになっています。

直接的な割り引きを受けることが可能で月額利用料金を安く抑えられます。


ソフトバンクのスマートフォンなどをすでに使用している人であれば、他社よりも安い基本料金で利用できるというのは、ソフトバンクの特徴でもあり大きなメリットです。

このようなスマートフォンとのセットで受けられる割り引きは、他社にはないソフトバンクならではの特徴ですね。


またソフトバンクでは、日本全国のどこでもインターネットに接続できるように整備を進めていて、一部の離島や一部の地域などを除いた、殆どの日本全国の地域や都道府県で使用可能となっています。

幅広いエリアに対応しているので、旅行へ行った時などでも端末を持ち運ぶことで、どこでも場所を選ばずに、インターネットに接続できます。


電波の強度も強いので、地域によって通信速度が遅くなってしまうということや、インターネット接続が途切れてしまうということもなく、快適にインターネットが使えるという特徴もありますよ。

他社iだと、一部のエリアではインターネット接続が不安定になってしまったり、通信速度が低下する場合もありますが、ソフトバンクなら通信エリアが広いので、どこでも安心して使えますよね。


ソフトバンクのスマートフォンとのセット割り引きや、対応エリアが広いことなどは、ソフトバンクならではの特徴の1つです。


ソフトバンクのモバイルWi-Fiルーターの料金は?

ソフトバンクのモバイルWi-Fiの基本的な月額料金は、4G/LTEデータし放題フラットというプランの場合だと、3196円となっています。

3696円という料金は3ヶ月目から24ヶ月目までの間の基本料金となっています。


1ヶ月目から2ヶ月目までの間は割り引きが適用されるので、1ヶ月目から2ヶ月目までの一部の期間だけですが、本来であれば3196円の4G/LTEデータし放題フラットを、980円で利用できます。


さらに契約した初月はモバイルWi-Fiを利用するための端末を受け取る必要があり、基本料金とは別に端末を受け取るために980円が必要になります。

2年間の総額で掛かる費用の他に、端末の代金などを含めると合計で72252円で利用できることになります。

2年間のソフトバンクのモバイルWi-Fiの利用で、実質的に掛かる月額費用は3010円です。

ソフトバンクのモバイルWi-Fiについては初期費用は0円となっていて、初期費用が不要で利用できます。


ソフトバンクのモバイルWi-Fiの料金については、初期費用が不要というメリットがありますが、その分毎月の基本料金は他社のモバイルWi-Fiよりも少し高い傾向にあり、2年間の契約で15000円以上の差がでることもあります。


ソフトバンクは他社のモバイルWi-Fiと比較すると料金は高めですが、ソフトバンクではその分キャンペーンやプレゼントなどの企画を頻繁に開催しています。

キャンペーンやプレゼントなどを適用することが出来れば、他社のモバイルWi-Fiよりも結果的に安くなる事もあり、キャンペーンやプレゼントをうまく活用できれば、お得に契約できるようになります。


ネット広告をクリックして申し込みを行うなどの、特定の条件をクリアすればプレゼントを受け取れたり、抽選で賞品が当たるなどのキャンペーンがあるので、場合によってはとても安い料金で契約することも可能です。


ソフトバンクで開催しているキャンペーンにはPocketWiFi特別キャンペーンや、PocketWiFi機種変更サポートなどがあります。

これらのキャンペーンを有効的に活用することが出来れば、料金を安くすることも十分に可能です。


Pocket WiFi 特別キャンペーンでは4G/LTEデータし放題フラットか、4Gデータし放題フラットプラスに加入することで、基本料金と4Gデータ通信基本料が割り引きされます。

このキャンペーンではキャンペーンが終了するまで、永久的に4Gデータ通信基本料が無料になるのでとてもお得ですよね。


PocketWiFi機種変更サポートでは、契約変更手数料3,000円か機種変更手数料3,000円のどちらか片方が無料に割り引きされます。

さらに毎月の基本料金から合計7000円を7ヵ月に分割して、毎月1000円が割り引きされます。

データ定額ボーナスパック、データ定額プラン、データ従量プラン、データし放題、データし放題forULTRA SPEEDなどの多くのプランが対象となっています。


ソフトバンクでは元の基本料金などは他社と比べると少しだけ高い傾向ですが、沢山の割り引きキャンペーンが用意されているので、うまく活用することが出来れば毎月の基本料金などを安く抑えたり、安く契約することが可能となっていて、とてもお得に利用できるようになりますよ。



※ソフトバンクのモバイルWi-Fiの上手な契約方法は、キャンペーンを上手に使う事です。キャンペーンを使わずに契約すると少し費用がかかるので注意しましょう。

ソフトバンクのモバイルWi-Fiルーターの通信速度

次は通信速度を見ていきましょう。


通信速度は187.5Mbpsとなっていて他社のモバイルWi-Fiと比較すると、ソフトバンクが一番遅いということになりますが、あまり高画質な動画を視聴したり大容量なファイルのダウンロードなどを行わなければ殆ど関係がないので気にする必要はありませんね。


ソフトバンクのモバイルWi-Fiでは通信制限が掛かっていない状態だとしても、インターネットに接続した上で動画の視聴や画像の閲覧などを行う場合には、自動で通信速度を制限されてしまう場合もあります。

ソフトバンク側のデータ通信量を制御するために、一定の条件下で適用される通信制限が設けられています。


動画や画像などのコンテンツで大量のデータ通信を行った場合や、長時間接続をともなうパケット通信を行った場合には、動画や画像をデータとしてやり取りする際に圧縮されてしまったり、品質が低下したり通信速度が低下するなどの影響が出ますね。


ソフトバンクのモバイルWi-Fiでは通信制限が掛かっていない状態でも、動画配信サービスでの動画の視聴や、Webサイトでの画像の閲覧などを行うと、通信が制限されるというデメリットが存在します。


通信が制限されると通信速度が低下することによって、動画や画像の読み込みに時間がかかるようになったり、動画を圧縮してデータのやり取りを行うために、他社と比べて動画の品質が低下する事もあります。

その他にもやり取りするデータを自動で圧縮するシステムによって、ゲームアプリなどの一部のアプリや機能などでは、データが破損してしまうなどの不具合が発生するというデメリットもあります。


しかしデータの圧縮は高画質な動画を視聴したり、画像の閲覧などのデータ量を多く消費した場合のみに適用されるので、SNSやWebページの閲覧などの使用用途や、画質を下げての動画視聴なら問題ありません。

Webページの閲覧程度の使い方であればあまり気にする必要はありませんよ。


またデータの圧縮などはAVIやMOVなどの一部の形式の動画の再生や、JPEGやGIFなどの一部の形式の画像の閲覧を行った時だけに適用されるので、その他の使用用途であればデータが圧縮される心配もありません。

データが圧縮される場合にも動画の視聴や、画像の閲覧やインターネット接続には影響のない範囲内での圧縮なので、基本的な動画の視聴やインターネットの利用には、気にする必要はないですね。


ソフトバンク側のデータ通信量を調整する目的で、一部の形式の動画や画像をやりとりする際にはデータが圧縮されますが、圧縮によって動画や画像が使えなくなることはないので影響は殆どなく安心して使えますよ。


ソフトバンクのモバイルWi-Fiの通信制限

ソフトバンクでは他社と比較しても特に厳しい通信制限を導入しています。

3日間で1GB以上の通信を行った場合に通信制限が適用されてしまいます。

月間の制限だと契約したプランで利用できる容量を超えた時点で通信制限が適用されます。

3日間で1GBの通信制限は業界の中で比較しても、特に厳しい基準で1GBのデータ量だと出来ることや使える機能なども限られます。


1GBのデータ量だとWebページの閲覧なら、画像の有無などによっても結果は異なりますが約4000ページまで可能で、Webページの閲覧程度しか行わないという場合に関しては特に問題はありません。

しかし360pの動画を再生する場合には4.5時間程度、HD画質などの高画質な動画を再生する場合には約7分程度しか視聴できなくなります。

3日間で1GB以内の通信量に抑えようとすると、HD画質などの高画質な動画の視聴は殆どできなくなってしまいます。


3日間で1GB以上の通信を行った場合と、月間の容量の上限を超えて通信を行った場合には、通信制限が適用されて、それ以降の通信速度は128Kbpsまでに低下してしまいます。

128Kbpsの通信速度まで低下すると、Webページの閲覧程度であれば特に問題はありませんが、動画の視聴や地図アプリの利用などは厳しくなります。


3日間で1GBまでという上限が設けられていて、通信制限が適用された後だと動画の再生も行えなくなってしまうので、特に動画配信サービスで毎日高画質な動画を沢山見たいという場合や、地図アプリを沢山利用したいという場合には、ソフトバンクはデメリットが多くあまり向かないと言えますね。

それでもWebページの閲覧や画質を下げた上での動画の視聴などの場合には、あまり大きな影響はありません。

通信制限が掛かっても完全にインターネットが使えなくなるわけでもないので、Webページの閲覧程度なら気にする必要はありません。


ソフトバンクは他社と比較しても基準が厳しく、制限後の速度についてもとても遅いです。

しかし動画を沢山視聴するなどのハードな使い方をしなければ、3日間で1GBの通信制限が適用されることもないので、Webページの閲覧程度であれば気にする必要はありません。


インターネットの使用が多い方には、あまり向かないモバイルWi-Fiルーターで有ると覚えておきましょう。

ソフトバンクのモバイルWi-Fiの特典

次に特典をご紹介します。

ソフトバンクではPocketWiFiセット割というモバイルWi-Fiルーターと、ソフトバンクのスマートフォンをセットで利用する場合に特典が受けられるサービスが有ります。

PocketWiFiセット割の対象となると、モバイルWi-Fiルーターの基本料金から1008円の割り引きが受けられる様に成ります。

割り引きは永久的に毎月の基本料金から受けることが可能となっていて、キャンペーンが終了しなければ何時まででも1008円の割り引きが受けられます。


このキャンペーンで対象と成るのはPocketWiFi501HWやPocketWiFi303ZTやPocketWiFi304HW、PocketWiFi301HW、PocketWiFi203ZなどのソフトバンクのモバイルWi-Fiルーターを使用していて、ソフトバンクのiPhoneかスマートフォンを契約している場合です。


3Gケータイや4Gケータイ、AQUOSケータイ、Xシリーズのスマートフォン、あんしんファミリーケータイ、みまもりケータイ、iPad、タブレットなどの場合には対象外となるので注意が必要です。


PocketWiFiセット割では、ソフトバンクの殆どの端末とスマートフォンが対象と成るので、ソフトバンクユーザーがソフトバンクのモバイルWi-Fiを契約すれば、基本的には割り引きの対象と成ります。

対象の端末が多いので様々な種類の端末の中から好きな端末を選ぶことも出来ますね。


この割り引きサービスを利用すればキャンペーンが終了するまでの間は、モバイルWi-Fiルーターの基本料金から、永久的に毎月1008円の割り引きを受けられるので、よりお得にモバイルWi-Fiが使える様に成るというメリットが有ります。

割り引きを適用することが出来れば毎1008円が割り引きされる他、割り引きを受ける為の条件等もそこまで厳しくなく、ソフトバンクのモバイルWi-Fiルーターとスマートフォンを、セットにするだけで通常よりもお得に利用出来ますよ。


ソフトバンクのモバイルWi-Fiのサポート

ソフトバンクはモバイルWi-Fi専用のお問い合わせフォームや、サイトなどを持っていないので、問い合わせを行ったりサポートを受けたい場合には、ソフトバンクに直接問い合わせることになります。

ソフトバンクのモバイルWi-Fiのサイトは、スマートフォンのサービスと同じサイトに統合されているので、問い合わせフォームへのアクセスが少し複雑です。

モバイルWi-Fi専用のサイトなどがないので、サポートを受けるのも少し大変になってしまいます。


問い合わせフォームやサポートを受けるための専用のサイトが存在せず、スマートフォン向けのサービスのサイトと同じページから、問い合わせなど行う必要があるというデメリットがあります。

サポートページへアクセスしにくいというデメリットはありますが、サポートの質自体はとても良く、24時間のサポートに対応しているので、いつでも分からない事がある場合や、サポートを受けたい場合には問い合わせが可能です。


電話での問い合わせの場合については、サポートセンターの込み具合やオペレーターの人数などによっては、すぐには電話が繋がらないこともありますが、時間帯を変えたりタイミングを変えればすぐに繋がる事も多いです。

電話が繋がらない場合にはインターネット上でのチャットでサポートを受けることも可能で、チャットでの問い合わせであれば比較的速く繋がるので、待たされることなくサポートと連絡を取ることが可能になっています。


インターネット上には、ソフトバンクのサポートセンターへの電話がなかなか繋がらないという口コミが多いですよね。しかし実際にはタイミングが悪かっただけの場合が多く、通常であればすぐに電話が繋がりますし、サポートと連絡を取ることもできます。


サポート体制はとても良く、チャットでの問い合わせにも対応しているので、24時間いつでも気軽にサポートを受けることが可能となっています。

電話での問い合わせについても時間帯によっては繋がらない事もありますが、基本的にはすぐに繋がります。

サポートに関してはさほど気にしなくても良いと思います。


ソフトバンクのモバイルWi-Fiの契約から初期設定までの流れ

ソフトバンクのモバイルWi-Fiは事前にインターネット上のソフトバンクの公式サイトから申し込みを行い、モバイルWi-Fiルーターに関しては後日郵送で送られてきて利用が開始出来るという流れです。


申し込み自体は、事前にソフトバンクのモバイルWi-Fiのページから好きなプランと端末を選択することで行えます。

申し込みの際には利用者の氏名や生年月日の入力や、モバイルWi-Fiルーターの発送先の住所の入力などが必要になるので、入力を求められる全ての内容に関する情報を入力して申し込みを行います。

個人情報の他にも支払い方法などに関する情報の入力なども求められるので、全ての項目を入力して申し込みをクリックします。


申し込みが完了すると審査が行われてから、モバイルWi-Fiルーターが発送されます。

審査については簡単な情報の確認程度なので、特に心配する必要はありません。

モバイルWi-Fiルーターの発送に関しては遅くても1週間程度で発送されますが、発送先の住所によっては到着までに時間が掛かる場合もあります。


モバイルWi-Fiルーターが届いたら、電源を入れて画面の指示に従って操作することで、初期設定が完了します。

初期設定の方法などに関しては端末ごとに異なりますが、画面の指示に従いながら操作すれば難しい操作は不要で、簡単に設定することが可能です。


モバイルWi-Fiルーターを使ってパソコンをインターネットに接続して、アドレス欄にIPアドレスを入力して、ユーザー名とパスワードを入力、サインインすることで、モバイルWi-FiルーターのSSIDやパスワードの変更など、より詳細な初期設定が行えるようになります。


契約の方法や初期設定などは、すべて画面の指示や表示に従いながら必要事項の入力や操作を行えば簡単に完了しますよ。

ソフトバンクは契約の仕組みや方法も簡単なので、契約の申し込みが簡単に行えます。

契約の申し込みと審査が終わればすぐに端末が発送されて、端末が届くまでの期間も短いので、特に問題なく初期設定も行えますよ。


ソフトバンクのモバイルWi-Fiの使い方

ソフトバンクのモバイルWi-Fiの使い方はとても簡単で、手元に届いたモバイルWi-Fiルーターとインターネットに接続したい機器を無線で接続するだけです。


スマートフォンやパソコンの場合にはインターネット接続の設定画面から、SSIDとパスワードを入力することでインターネットに接続できます。

ソフトバンクのモバイルWi-Fiは端末ごとにSSIDやパスワードが異なるので、事前に同封されていた書類などを確認して、SSIDとパスワードを確認しておく必要があります。


インターネット接続の設定画面でソフトバンクのモバイルWi-Fiルーターに設定されている、SSIDとパスワードの2つの項目を入力すれば、すぐにインターネットに接続することが可能です。

ゲーム機や一部の端末などの場合には操作方法が機種ごとに異なる場合もありますが、基本的な操作方法は同じで、インターネット接続の設定からSSIDを入力するだけです。


Windowsパソコンの場合には右下のインターネット接続の項目から、SSIDとパスワードの入力が行えて、iPhoneやAndroidなどのスマートフォンの場合には、設定アプリのインターネット接続の項目からSSIDとパスワードの入力が行えます。

一部のスマートフォンやパソコンだと操作方法が異なる場合もありますが、インターネットに接続する機器の説明書などに記載があります。


SSIDは初期状態から変更していない場合には、同封されていた書類などで確認することが可能ですが、モバイルWi-Fiルーターが到着してから設定などで情報を変更していた場合には、変更後の情報を入力する必要があります。


インターネットに接続した機器やスマートフォンやゲーム機などによっては。インターネット接続の設定方法は異なりますが、基本的にはSSIDを入力するだけなのでとても簡単です。

無線LANルーターなどと同じで、SSIDとパスワードを入力するだけで、難しい操作が不要になっていて使い方も簡単ですね。


ソフトバンクのモバイルWi-Fiの口コミ

利用者の口コミをまとめてみました。



ソフトバンクのモバイルWi-Fiの口コミには、ポジティブ内容のものだとソフトバンクのスマートフォンとセットで安く利用できるという内容のものがあり、ネガティブ内容のものだと、全体的な料金が高めであったり、通信速度や通信制限などのデメリットを指摘する内容のものもあります。


ソフトバンクのモバイルWi-Fiでは、ソフトバンクのスマートフォンとセットで契約することで、モバイルWi-Fiのりよう料金から毎月1008円の割り引きが受けられるサービスがあり、この割り引きサービスに関してははとてもポジティブな内容のものが多いです。

このようなポジティブな内容の口コミはすでにソフトバンクのスマートフォンを利用している、ソフトバンクユーザーに多い口コミです。

ソフトバンクユーザーはお得にモバイルWi-Fiを利用できるということで、評価の良い内容が多いです。


ポジティブな口コミもありますが、逆に通信速度が低いことや通信制限などのデメリットを指摘するようなネガティブ内容のものもあります。

ソフトバンクユーザーでない場合には、ソフトバンクのモバイルWi-Fiの利用料金は他社よりも少し高めな上に、通信速度が遅いことや基準が厳しいことなどが挙げられています。


通信速度に関しては業界の中でも一番遅くなっていて、通信制限に関しても3日間で1GBの通信制限があり、それ以上のデータ通信を行うと128Kbpsまで通信速度が低下してしまいます。

他社と比較しても全体的に通信速度が遅く、基準もかなり厳しいです。

これらのソフトバンクのモバイルWi-Fiに関するデメリットなどを指摘する口コミも、インターネットの掲示板やSNSなどではとても多いですね。


ネガティブな口コミについては通信速度や通信制限に関する内容が多く、通信速度が制限されて動画の画質が低下してしまうことや、3日間で1GBの厳しい基準などに対するものが多いです。


しかし高画質な動画を長時間再生したり、毎日動画を視聴しなければ、通信速度が低下することや、通信制限の対象になることもないので、動画を見ない方にとってはインターネット上に多くある通信速度などに関する口コミは、殆ど関係ないということになるので、あまり気にする必要はありませんよ。


ソフトバンクのモバイルWi-Fiの解約時の注意点

ソフトバンクのモバイルWi-Fiでは最低でも2年間の契約が必須となっています。

2年間以内に解約の手続きを行うためには費用を支払う必要があります。

契約してから2年以内の解約の場合には税抜きで9500円の費用が請求されます。


ソフトバンクのモバイルWi-Fiを契約する際に3年契約にしていた場合には、3年以内の契約で9500円の費用が請求されることになります。

3年契約だと3年ごとに自動で契約が更新されていってしまうので、無料で解約を行いたい場合には、契約更新月をピンポイントで狙って解約の手続きを行う必要があります。


2年契約の場合には2年以上が経過してから解約の申し込みを行い、3年契約の場合には3年ごとに訪れる契約更新のタイミングで、ピンポイントで解約の申し込みを行う必要があります。

少しでも解約の申し込みを行う時期がずれてしまうと、9500円の費用が請求されてしまいますよ。


ソフトバンクのモバイルWi-Fiの解約時には、状況によっては費用として9500円の費用が必要になるという注意点が挙げられます。

時期や月を見極めなければ費用が請求されてしまうので、解約時には特に注意が必要になる点です。

費用を支払わずに解約したい場合には、必ず更新月のタイミングで申し込みや手続きを行う必要があるので、注意しましょう。


さらに3年契約の場合には3年間ソフトバンクのモバイルWi-Fiを解約するまで使い続ける必要があるので、途中で端末の調子が悪くなってしまったり、バッテリーが劣化して長時間の使用ができなくなる事もあります。

バッテリーが劣化してしまったとしても途中で解約するためには費用が必要になってしまうので、3年契約の場合には特に解約時に注意が必要になりますよ。


端末本体の故障やバッテリーの劣化などが不安な場合には、2年契約のプランで契約して2年ごとに一度解約して、新しい端末で契約し直すという方法にすれば、端末の故障やバッテリーの劣化なども発生しにくく、3年契約のプランよりも快適に使用できますね。


契約時の注意点のまとめ

ソフトバンクでは契約期間が過ぎていない状態で申し込みをすると9500円が必要になるので、費用を支払いたくない場合には更新月に手続きをする必要があります。

その他の注意点として途中で端末が故障しても手続きができないので、端末の故障やバッテリー切れが不安な場合には、2年契約で2年ごとに端末を新しくするという方法もあります。


※トオルオススメのモバイルWi-Fiは WiMAX

僕が1番オススメするモバイルWi-FiルーターはWiMAXです。WiMAXはUQ コミュニケーションズ社から発売されている製品で、どこのプロバイダと契約しても通信速度などの性能は一緒です。それなら実際に払う費用(コスト)が1番安いプロバイダ(GMOとくとくBB)がお得です。

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最初にもご紹介しましたが、とくとくBBが年間費用で最もお得です。お得にWiMAXを使い方にはとくとくBBがオススメです。

その他にも、使用目的等のタイプ別のオススメWiMAXプロバイダもありますので、合わせてこちらも参考にしてみてくださいね。

・年間のトータル費用を安く抑えたい人は【GMOとくとくBB】がオススメ(キャッシュバック含む)

・月額の使用料安く抑えたい人は So-net モバイル WiMAX 2+がオススメ(月額2480円から)

・初期費用を少なく使用したい人はビッグローブWiMAXがオススメ

・早く使いたい方、保証が気になる方はUQ モバイルがオススメ


・WiMAXの最新機種は【W05】です。全てにおいて性能がアップしていますので、【W05】をお選びください。


まとめ

ソフトバンクのモバイルWi-Fiは、通信速度や通信制限ではデメリットやネガティブな口コミ等が多いですね。

しかしソフトバンクユーザーであれば基本料金を安くする事が可能で、他社よりも比較的お得に利用できるというメリットも有りますよ。

またサポートについてはソフトバンクのサポートセンターは繋がりやすいので、直ぐに問い合わせたりサポートを受けることも可能となっています。

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トオル

トオル

元大手通信会社に10年勤務していたトオルと申します。 自分自身、インターネットの難しさに触れ、自分なりに勉強しながら解決する、という経験を繰り返してきました。 インターネット回線やモバイルルーター、SIMなどの知識には自信があります。 「インターネットに関しての難しい」を少しでも簡単に、親切にお届けできれば、と考えています。 趣味:PC、スマホなどのガジェット、マラソン、釣り、マージャン 好きなお酒:ビール 好きな女性のタイプ:深田恭子 休日の過ごし方: 上記趣味とネットサーフィン