gmoとくとくBBwimaxは、業界最大クラス3万1000円のキャッシュバックに加えて、月額料金や契約期間を通しての年会費用のトータル料金も最も安いことから人気を集めています。

ユーザーの中には、解約して別のWiMAXプロバイダーに乗り換えたいなと思っている方もいると思いますが、その手順について注意すべきポイントを紹介しましょう。


gmoとくとくBBwimaxの特徴

公式サイト GMOとくとくBB WiMAX2+が月額2,470円(税抜)~!

gmoとくとくBBwimaxの特徴は、WiMAX2+回線を借り受けての高速無線通信サービスです。

最大通信速度708Mbpsのモバイルルーター各種と最高速度440Mbpsのホームルーターがあり、外出先でも自宅でも快適なインターネットを楽しめるため、多くのユーザーに支持されています。


gmoとくとくBBwimaxの独自のサービスとしてWiMAX事務手数料(初期費用)が3000円と安く、月額料金が通常プラン月間7GBで3609円、3日間10GBプランで4263円というコストパフォーマンスの高さが人気の理由です。

この他にもモバイルルーターやホームルーター端末が0円となっており、費用負担が一切かかりませんし、モバイルルーターのクレードル(充電器)も無料でついてくるなど痒いところまで手が届くサービスも特徴になっています。

また基本契約期間は2年間ですが、LTEオプション無料プランを利用する場合は3年契約となっており、2年から3年の長いお付き合いになります。


gmoとくとくBBwimaxが、扱っている各種端末も多彩です。

2018年から導入された最新型のWiMAXモバイルルーターであるW05、タッチパネルを搭載したスマホ感覚で使用できるWX04、ポータブルオーディオプレーヤーのようなスタイリッシュをもつW04、スマホライクなサイズと操作性を持つスタンダードモデルWX03といった、人気のモバイルルーターをすべて揃えています。


また最大通信速度440Mbpsを発揮する、据え置きタイプのホームルーターをL01とL01sから選べます。

いずれも円柱形をしたモダンなスタイルをとしており、基本的なスペックはほとんど同じです。

従来型のL01に対して新たに投入されたL01sは、スマホのアプリを通じて操作したり設定できるという新機能が付加されています。


gmoとくとくBBwimaxは、充実したキャンペーンに注目です。

例えば業界屈指のキャッシュバック最大3万1000円を展開している他、学生や教職員限定特典として最高額3万3000円のキャッシュバックプランもあります。

この他にもWiMAX2+契約とパソコンやタブレットなどのデバイス購入を一括して行うセットでオトクなタブレット祭り、美顔器ReFa CARATがもらえるWiMAX2+女子力を上げるのは美容と情報プランなどを展開しており、あらゆるユーザーに向けたアプローチしています。


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gmoとくとくBBwimaxを違約金なしで解約する手順

gmoとくとくBBwimaxを違約金なしで解約する手順は、まず契約してから解約更新月まで待つことになります。

gmoとくとくBBwimaxは、2年から3年の契約期間なのでこれを月数にすると25ヶ月と37ヶ月になります。

このタイミングで解約手続きすれば、違約金も発生しません。


gmoとくとくBBwimaxの具体的な解約手順を説明しますが、とても簡単なので憶えておいてください。

まず先ほど説明したようにgmoとくとくBBwimaxと契約してから、25ヶ月目あるいは37ヶ月目の更新月まで待ちましょう。

更新月がきたらgmoとくとくBBの会員サイトのBBnaviにログインし、「インターネット接続サービス」ページの一番右下に解約ボタンを探してください。

この解約ボタンをクリックして、解約内容と注意事項を確認し「解約」をクリックすると、メールなどを含むgmoとくとくBBwimaxと契約した全てのサービスを解約できます。


会員サイトにログインできない場合は、契約したときに送付された「登録証」にIDとパスワードが示されているので、それらを正確に入力してください。

ここで注意してほしいのが、解約ボタンが表示されない場合です。

ユーザーの中には、WiMAX2+プラン以外にgmoとくとくBBが提供する固定回線プランやインターネットサービスを契約していると、解約ボタンが表示されない場合があるんです。

このようにgmoとくとくBBでWiMAX2+とそれ以外のサービスを利用している場合は、解約ボタンが表示されないこともあるため、別の手順を踏まなければなりません。


まずメールをつかって解約できます。

内容としては、会員ID、契約者名、登録住所、電話番号、解約希望月、解約理由(他社への乗り換えや利用頻度が低いなど)、メールアドレスを記し「info@gmobb.jp」へ送信します。


電話での解約手順は、gmoとくとくBBお客さまセンター「0570-045-109(平日10時から19時)」に連絡し、gmoとくとくBBwimax解約の旨を伝えます。

毎日10時から12時または16時から18時まで、火曜から金曜日が特に混雑しているので、この時間帯を避けて連絡するとつながりやすくなります。

また電話する際は、ID番号などgmoとくとくBBwimax書類を手元に用意しておきましょう。


また書面をつかった解約手順は以下のようになります。

契約した際にWiMAXルーターが郵送されますが、その中に解約申込書が同封されているので、必要事項を記入してポストに投函してください。

また解約申込書類を紛失してしまった場合は、メールや電話などを使って解約手続きします。


gmoとくとくBBwimaxで違約金がかからない期間

gmoとくとくBBwimaxを解約するさいに違約金がかからない期間は、2年契約の場合は25ヶ月目、3年契約の場合は37ヶ月目になります。

「あれ、2年なら24ヶ月、3年なら36ヶ月じゃないとおかしいよね」と思われるかもしれませんが、それぞれの期間に1ヶ月を加えた、25ヶ月目と37ヶ月目を更新月にするのが一般的です。


さらに更新月の1日から20日までに解約手続きすれば、違約金もかかりません。

つまり2年契約だと25ヶ月、3年契約だと37ヶ月の間で違約金無しで解約できる期間は、更新月の20日間だけということになります。

そのため違約金無しでgmoとくとくBBwimaxの解約を検討する場合は、更新月の1日から20日までの間を逃さないようにしましょう。


万が一、更新月の1日から20日までの間に解約手続きできない場合はどうなるのでしょうか、気になりますよね。

その場合は自動更新されてしまいます。

自動更新とは、文字通りgmoとくとくBBwimaxの契約を自動的に延長するため、当然ながら料金も支払わなければなりません。

注目される自動延長期間ですが、これも2年となっており、自動延長後はgmoとくとくBBwimaxの月額料金を支払い続けることになります。


もちろん自動延長後でも解約申請できますが、契約解除料を請求されるため、契約更新の意思がないのであれば、自発的に解約手続きをするというアクションをとらなければならないのです。


gmoとくとくBBwimaxの解約で気になるのが、「ネット回線はいつまで使えるのか」ということではないでしょうか。

基本的に更新月の末日23時59分まで利用できます。

月によって日数が違ってきますが、1月と3月・5月・7月、・8月・10月・12月であれば、31日の11時59分59秒あたりまで利用できることになります。


また4月・6月・9月・11月であれば、30日の11時59分59秒あたりまで、また2月の場合は28日またはうるう年だと29日の11時59分59秒あたりまで、ネット回線は接続されていることになります。


gmoとくとくBBwimaxの解約をするさいには、違約金がかからない更新月の1日から20日までにgmoとくとくBBの会員ページ、あるいはメールや電話、または解約申込書を使って連絡しますが、十分に日付に余裕を持たせておくと手続きもスムーズです。


gmoとくとくBBwimaxで違約金が発生する条件

gmoとくとくBBwimaxで違約金が発生する条件は、更新月の1日~20日以外で解約を申請した場合です。

gmoとくとくBBwimaxには、最低契約期間2年間と3年間のプランがあり、2年では25ヶ月未満、3年では37ヶ月未満の更新月でない月に解約申し込みしてしまうと違約金が発生することになります。


これに加えて更新月の1日から20日までに解約申し込みをしなかったときは、解約の意思なしと判断されるため、自動延長されてしまいます。

自動延長される25ヶ月未満で解約申請すると契約解除料が発生してしまいます。

自動延長後にどうしても契約解除料を支払いたくない場合は、次の更新月を待ち、当月の1日から20日までに解約手続きすることになります。


gmoとくとくBBwimaxで発生する違約金の気になる額は、1万4000円と1万9000円となっており、期間によって5000円ほどの差がつきます。

なぜこのような差がつくのかというと、gmoとくとくBBwimaxのキャッシュバックキャンペーンや特典、端末を利用しているからなんですよ。


gmoとくとくBBwimaxを初めて利用する初回契約では、キャッシュバックを始めとする様々な特典を利用できるため、違約金も高くなっているんです。

具体的には契約して1ヶ月から13ヶ月で契約解除すると1万9000円、また契約後14ヶ月から25ヶ月の更新月以外で解約すると、1万4000円の違約金がそれぞれ発生します。


3年契約の場合はどうなっているのかというと、契約してから1ヶ月~13ヶ月だと1万9000円、14ヶ月から25ヶ月だと1万4000円、25ヶ月から36ヶ月だと9500円の違約金が、それぞれ発生します。


また自動延長後の更新月以外に解約申し込みすると9500円を支払わないといけませんが、これは違約金ではなく、契約解除料になります。

これは契約解除に伴う事務手続きを含めた必要経費となっており、更新月を除く月に発生する負担です。


gmoとくとくBBのwimaxを利用する場合は、契約期間の終わりの月である更新月であれば、解約しても違約金は発生しません。

また2年契約なのに1年で解約する場合は1万9000円、更新月以外の2年目の月だと1万4000円となります。

もし契約するさいや解約手続きする際には、違約金の発生する条件を確認し可能な限り回避したいですね。


gmoとくとくBBwimaxを解約するときの注意点

gmoとくとくBBwimaxを解約する際の注意点が、解約更新月を意識し定期的にチェックする、プロバイダからの連絡に目を通す、解約更新月の1日から20日までにアクションを取ることです。

最も注意したいのが、忘れてしまうことです。

gmoとくとくBBwimaxの契約でも1度契約すると、解約更新月になにもせず、何度も自動更新しているというユーザーも多くなっています。

gmoとくとくBBにとっては、ありがたいユーザーといえますよね。

でもWiMAXのサービスは年々充実しており、新しいプロバイダが参入したり、魅力的なキャンペーンや特典も多く見られますので、意識的に解約更新月をチェックしたり、メモ帳や手帳アプリなどに記録しておくことをおすすめします。


gmoとくとくBBwimaxに契約するとgmoとくとくBBの会員ページを利用できるようになりますので、ブックマークをしておき、定期的にチェックすることで確認する癖をつけておきましょう。

解約更新月になるとgmoとくとくBBから連絡がくるので、自分で計算する必要は特にありませんが、チェックだけは怠らないようにしてください。


違約金なしの解約手続きができるのは、契約期間の25ヶ月と37ヶ月のうちわずか20日です。

日数に換算すると2年契約では約760日のうちのたった20日、3年契約では約1225日のうちたった20日です。

この解約更新月を逃さないように注意します。


解約更新月の1日から20日までに手続きしますが、余裕を持って行いましょう。

gmoとくとくBBwimaxの解約をしても月の末日の日付が変わるまでインターネットはできるので、20日ギリギリに行うのではなく、十分な余裕を持って手続きしてください。

さらに書面で解約申込みする場合は、20日必着となっているので、少なくとも15日までにはポストに投函しておきましょう。

もし21日に到着してしまうと契約が自動更新されるため、注意してください。


解約するとgmoとくとくBBwimaxから提供されている「@gmobb.jp」のアドレスも、使用できなくなるので注意してください。

gmoとくとくBBが提供しているメールアドレスを利用している人は、可能な限り速くGMailやOutlookなど他のフリーメールを取得して、アドレスの再登録などを行っておきましょう。


この他の注意点としては、gmoとくとくBBのドメインを利用したホームページも使えなくなるので、他のブログサービスなどに移行しておいてください。

クレジットカードで支払いしていると最終月の引き落としが、1ヶ月~2ヶ月ほど遅れることがあります。

またBBウォレットも無効になるため、解約前に使い切るようにします。


gmoとくとくBBwimaxの契約期間について

gmoとくとくBBwimaxの契約期間はプランによって2年~3年間になります。

大きく分けて月間通信容量7GBと3日間10GBの2つのプランがあり、いずれも2年が通常契約期間となっていて、4GLTEオプションを利用すると3年契約に延びるというプラン設計が特徴です。

2年間の契約期間を月に直すと25ヶ月ですが、gmoとくとくBBwimaxから端末が発送された月が契約開始され、解約更新月に向けてカウントダウンが始まります。


gmoとくとくBBwimaxに限らず、WiMAXプロバイダの多くが2年契約を基本としていますが、この2年縛りには大きな理由があるんです。

それが、WiMAXの端末代金です。


この端末はWiMAX2+の電波を捉え、ネットに接続するために欠かせない送受信機ですが、この費用も月額料金に含まれており、2年かけて端末代金を回収していることになります。

端末レンタル制をとるWiMAX2+のプロバイダもありますが、gmoとくとくBBwimaxは買取制をとっており、解約後はユーザーの所有物なので返還も不要です。


これに似た長期契約は、スマホの2年縛りでも見られますよね。

最新機種のスマホを月額通信料金に含めるため月額料金は上昇してしまいますが、スマホ代金が減額できるというメリットがあるので、お得感も感じられます。

gmoとくとくBBwimaxは、屋外で利用するモバイルルーターだけでなく、モバイルルーターを立てかけて充電できるクレードルも買取制なので、ユーザーの所有物ということになります。

また通常プランにオプションで利用できる4GLTEプランを利用すると3年契約になりますが、これも端末代金を3年縛りによって回収するための契約期間なんです。


gmoとくとくBBwimaxは、契約期間中に端末代金を回収する買取制を取っていますが、レンタルとは何が異なるのでしょうか。

月額料金の中にレンタル用が含まれている場合は、解約する際に端末を返還しなければなりませんが、その代わり、故障した際に無料修理してくれたり、交換してくれます。


gmoとくとくBBwimaxの場合は、買取制を取っているため故障などのトラブルに備えて安心サポートといったオプションサービスを利用しないといけませんが、レンタルするよりも通信料金を安くできます。

gmoとくとくBBwimaxが長期契約する理由は、端末代金の回収のためだったんですね。


gmoとくとくBBwimaxの解約更新月

gmoとくとくBBwimax解約更新月は、2年で25ヶ月目、3年で37ヶ月目になります。

普通2年だと24ヶ月、3年だと36ヶ月になるため、不思議に感じるかもしれません。

gmoとくとくBBwimaxだけでなく、全てのWiMAXプロバイダは、ユーザーと契約した月を0ヶ月と計算しています。


つまり1ヶ月目が0ヶ月、2ヶ月目が1ヶ月というように1ヶ月ずらして契約期間を数えるため、2年契約では24ヶ月に1ヶ月を加えた25ヶ月、3年契約の場合は1ヶ月を加えた37ヶ月がそれぞれ更新月になっています。

これが実質的な業界標準なので、gmoとくとくBBwimaxもそれにならっているんですよ。


当然のことですが、違約金のかからない解約更新月は、契約した月によって違ってきます。

そこで気になるのが、「いつから契約したことになるのか」ということですよね。

gmoとくとくBBwimaxに契約申込すると端末が発送されます。

この端末はWiMAX基地局から発信される電波を捉える機能があるため、サービスに欠かせない送受信機ですが、この端末が発送された日こそが、契約開始日となります。


中には端末を使ってネットに接続した日が、契約開始月日だと考えている方もいませんか。

プロバイダによっては、端末が手元に届いた日やネットに接続した日が契約開始日という場合もありますが、gmoとくとくBBwimaxは申込後に端末を発送した日なので注意してください。


もう1つ気になるのが「いつが解約更新月になるのか」ということですよね。

例えばgmoとくとくBBwimaxが、キャンペーンを展開しWeb集客に力を入れる1月に申し込みし、同月に端末が発送された場合はどうなるのでしょうか。

その場合だと解約更新月は、翌々年の2月になります。


つまり2020年1月に契約すると2022年の2月が解約更新月です。

また4月からの新生活に向けてgmoとくとくBBwimaxに申し込み、3月中に端末が発送された場合は、翌々年の4月が解約更新月になります。

さらに1年で最も転勤の多い7月にgmoとくとくBBwimaxに申し込み、同月中に端末が発送された場合は、解約更新月は翌々年の8月です。


月をまたいだ場合はどうなるのでしょうか。

3月31日にgmoとくとくBBwimaxに申し込み、端末を発送したのが4月3日であるなら4月が契約した月になります。

つまり契約更新月は、翌々年の5月ということになるわけです。


gmoとくとくBBwimaxに申し込みをして端末が発送された月の翌々月と覚えておけば、解約更新月がいつなのか、わかります。


gmoとくとくBBwimaxの解約時のSIMカード返却

gmoとくとくBBwimaxの解約時には、SIMカードの返却を求められます。

gmoとくとくBBwimaxは、モバイルルーターやホームルーターは買取制だと説明しましたが、SIMだけは返還しなければなりません。


SIMとは、加入者のID番号などが記録されているカードで、携帯電話でおなじみの小さなICカードです。

gmoとくとくBBwimaxのプランによっては、SIMカードを利用した端末があるため、解約時には返却手続きを取ってください。


SIMの返却は、解約日から1ヶ月以内に「150-8512、東京都渋谷区桜丘町26-1セルリアンタワー、GMOインターネット株式会社GMOとくとくBBお客さまセンター宛」に返却します。

このことは契約した際の約款に記述されており、もし返却しない場合は、SMカード損害金として3000円が請求されることがあります。

また解約日から1ヶ月以内に間に合わない場合も損害金を請求される場合があります。


SIMを返却する際は、ユーザー負担になります。必要なものは封筒と82円切手です。

封筒の表に宛先を記載し裏に解約人の住所と氏名、郵便番号を記入します。

最期に封筒にSIMをいれて封をして、ポストに投函するだけです。


SIMがバサバサと動くのが気になるという方は、小さな紙にはがしやすい粘着テープを付け、そこにSIMカードを貼り付ける方法もありますが、封筒の中にそのまま入れたままでも構いません。

とにかく解約を告げてから1ヶ月以内に返却するようにしてください。


ところでgmoとくとくBBwimaxのSIMは、一体どのような端末に使われているのでしょうか。

gmoとくとくBBwimaxが扱うモバイルルーターのW04とWX05、W05に加えて、L01とL01sで使われています。


スタンダードなモバイルルーターである、WX03には搭載されていませんが、この5種類のルーターには、携帯電話やスマホで使うプラチナバンドと呼ばれている700MHzや800MHzや900MHz帯の電波を利用するため、SIMを搭載しているのです。


これらの周波数帯は、通信速度は遅いですが、電波の接続性がよく安定してネットに接続できるので、gmoとくとくBBwimaxのオプションである4GLTE対応のモバイルルーターに搭載されているのです。

もしgmoとくとくBBwimaxに契約を申し込んだ際に、W03以外の端末を利用した場合は、解約の際にSIM返却義務が発生します。


解約方法がわからないときの調べ方

gmoとくとくBBwimaxの解約方法がわからないときの調べ方は、gmoとくとくBB公式サイトを見る方法と電話で確認する方法の2通りあります。


最も簡単なgmoとくとくBBのサイトから調べることをおすすめします。


まずgmoとくとくBBwimaxのトップページを開き、上部バーの最右にある「よくあるご質問Q&A」をポイントして、「既にご入会の方はこちら」をクリックします。

「BBnaviログイン」という画面が出るので「解約ボタンが表示されません」をクリックしましょう。


すると「よくある質問Q&A」ページに出るので「ご解約について」をクリックします。

「WiMAX2+の解約手続きについて教えてください」をクリックするとgmoとくとくBBwimaxの解約手続きが説明されているので、調べてください。


gmoとくとくBBwimaxの解約手続きの説明がわからなかったり、理解できない場合は、「WEBフォームまたはお電話」をクリックしましょう。

するとメールと電話で問い合わせることができます。


メールを利用して調べる際には、とくとくBB会員IDを入力、契約者氏名、生年月日、契約時の電話番号、住所、メールアドレス、カテゴリでは料金の確認・各種手続きを選択します。

問い合わせ内容には「解約手続きにはどのような方法があるのか」など、解約について思うことを記入して送信してください。

数時間~1日ほどでメールが返送されるので内容をチェックしましょう。


また電話も利用できます。「0570-045-109」に電話を入れ、解約方法を知りたい旨を伝えてください。

あらかじめ手元にgmoとくとくBBwimaxと契約した際の書類などを準備しておくとスムーズに話が進みます。


ネットを検索して調べられます。

ネットの検索欄にて、gmoとくとくBBwimaxの解約方法などと入力して検索すると、数多くのサイトがヒットしますので、上から順番にサイトを見ていくと調べられます。


gmoとくとくBBwimaxの解約方法を調べる最も有力なのは、gmoとくとくBBの公式サイトを利用です。

次にメールや電話をつかってgmoとくとくBBのコールセンターに連絡を入れることも効果的と考えられます。

gmoとくとくBBは多くのユーザーに利用されているため、解約の手続きについても関心が集まっており、たくさんのWiMAX関連サイトでも調べられます。


解約後の最後の支払いのタイミングはどうなる?

gmoとくとくBBwimaxを解約する場合、最期の支払いのタイミングは、クレジットカード会社の締め日や引き落とし日によって違ってきます。

gmoとくとくBBwimaxは、解約後の最期の月の末日が締め日となっており、月額料金やオプション料金などを合算し、翌月の1日に請求しています。

これらの請求は対応しているクレジットカード会社に行われるのがほとんどです。


解約後の最期の支払のタイミングは、利用しているクレジットカードで違ってきます。

gmoとくとくBBが対応するクレジットカードは、セゾンカード、VISA、マスターカード、JCBとなっています。

これらのクレジットカードは締め日と引き落とし日がそれぞれ違っているので、解約後の最終月の支払いも翌月以降に支払うことが多くなっています。


それぞれのクレジットカードの具体的な支払いタイミングですが、セゾンカードの締め日は毎月10日、引き落としは翌月4日となっており、翌々月が支払日です。

また三井住友VISAであれば、毎月15日が締め日、翌月10日または26日に引き落とされるため、翌々月になることもあります。

JCBカードは毎月15日が締め日で、翌月10日に引き落とされるので、翌々月に引き落とされます。


またマスターカードは毎月20日が締め日、支払日は翌月の6日なので、こちらも翌々月が支払いタイミングです。


このようにgmoとくとくBBwimaxが支払い対応しているクレジットカード会社によって、解約後の最期の支払のタイミングがかなり違ってきます。


クレジットカード以外にもgmoとくとくBB独自のBBウォレットで支払っている方もいるかもしれません。

BBウォレットは、パスモやイコカのようなデジタルマネーで、口座振替でチャージできるという特徴的なサービスです。

使用目的はgmoとくとくBBの各種サービスの料金支払いのみとなっており、長期旅行のときや請求書発行手数料を払いたくない、お得な年間払いをしたいという場合に利用されています。


このBBウォレットを解約後の最期の支払いに利用できれば便利なのですが、解約手続きするとBBウォレットも無効になるため、支払いのタイミングに間に合わせられません。

gmoとくとくBBwimaxは、クレジットカード支払いを前提にしたプランのみ提供しているので、支払のタイミングもクレジットカード会社の締め日と支払日に影響されます。



まとめ



gmoとくとくBBwimaxを違約金なしで解約するには、更新月の1日から20日以内に解約のための手続きをするのが大切です。

gmoとくとくBBwimaxのプラン料金には端末代金も含まれており、契約期間中に解約すると違約金が発生します。

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トオル

トオル

元大手通信会社に10年勤務していたトオルと申します。 自分自身、インターネットの難しさに触れ、自分なりに勉強しながら解決する、という経験を繰り返してきました。 インターネット回線やモバイルルーター、SIMなどの知識には自信があります。 「インターネットに関しての難しい」を少しでも簡単に、親切にお届けできれば、と考えています。 趣味:PC、スマホなどのガジェット、マラソン、釣り、マージャン 好きなお酒:ビール 好きな女性のタイプ:深田恭子 休日の過ごし方: 上記趣味とネットサーフィン